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人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。


年末商戦、真っ盛り!
いやはや、おかげさまで、ブログが滞ってます。
更新頻度ワルシ・・・。
ガンバリマス。

というわけで、本日は、こんな話をば・・・。




ボクは過去に転職経験がある。

夢に向かっているとき。
夢が見えているときは、希望の炎が燃えているから楽しい
なんでもできそうな気がする。

事実、何度も何度もトライできる。


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でも、希望の炎はそうそう長くは続かない


やってもやっても、成果が出ない。
努力しても、なかなか成果が出ない。
そんなことが長く続くと、その炎は消えてしまう

するとどうなるか・・・。
その先には、暗黒の闇が待っている。
果てしない闇。
抜け出せないのではないか・・・。

焦りと不安。
最悪である。

そんなときの苦肉の策。
追いつめられたボクは、抜け出す方法を編み出した



まずは、大きな紙を用意します。
A4なんて、小さなのじゃダメです。

コレからいろいろ書いてくんだから。

せめて、A2ぐらいの大きな紙。



では、始めます。
まずは、紙の上の方に自分がなりたいゴールを書きます。



ボクは、こんなゴール。
「そこは、代々木上原辺りのこじんまりとした、オフィス。
絵本を造る材料が整然と並べてある。
見目麗しい女性スタッフ二名、テキパキと絵本の作成中。
ボクは、新しい絵本の絵を描いている」てな感じ。



で、それをマールく囲む。

次に、一番下に、今いる位置を丸く書く。
中に何も書かなくていい。
ただ丸を書く。

そこから、直線を引く。
上にあるゴールに向かって。


ほら、繋がった


さて、あとは、その直線上に、すべきことをどんどん書いていく。


なかなか成果が出ないと、
えてして、全体像が見えなくなってしまう。
だから、自分が今ドコにいるのかが、わからなくなり、暗闇に落ち込んでしまう。

ゴールが見え、すべきことが見えてくると、
幾分気が楽になる。
あとは、ゴールの姿をひたすらイメージし、前進あるのみ。


希望の炎を燃やし続けるには、コツがいるのです。


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ボクは以前から不思議に思っていたことがある。
それは選挙ポスターに書かれているスローガン。
だいたい、似たり寄ったりで、

曰く・・・

「安心できる暮らしを」
「開かれた政治を目指して」
「安全な街をめざして」

スバラしい。
至極真っ当な「正しいこと」なので、反論のしようがない。

だが、良ーく考えてみると「あたりまえのこと」ばかりである。


「安心できる暮らしを」
それって、アナタたち政治家が当然すべきことではありませぬか?
何をことさら言わねばならない。
もしかして、コレから取り組もうってこと?


「開かれた政治」って・・・。
キミたち政治家は、国民の代弁者。
国民に開かれていないこと自体がおかしいことではありませぬか?
では、いままで、アナタたち、何やってきたの?
・・・って、逆に聞きたくなる。

なぜ、至極当たり前のことを、声を大にして言うのだろうか?

うむむむむ。
不思議だ・・・。


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ディズニーランドが「お客様が第一」なんて、ことさら言わないでしょ?
言わなくても、理念として、実行しているから、お客さんはそれを感じ取って、どんどんファンが増えていく。

かけずり回って被災者を支援している人々が「ひとつになろう、ニッポン」なんて、わざわざ言ってる?


「正論」と言うものは、とてもコワイもの。
完全に正しいことなので、それを言うと、誰も逆らえなくなる。
それゆえ、「正論」を言ってるヒトの本当の姿を「強力な厚い看板」で覆い隠してしまう。

「正論」を言わないと、覆い隠せない何か・・・。





ここに強力な正論がある。

「環境と発展をささえる原子力 安全確保で未来へつなごう」
平成19年度 原子力エネルギー安全月間標語(東京電力)


「正論」の裏にある現実とは何か・・・。

環境は、ささえられたのであろうか。
発展はしているのであろうか。
安全は確保されたのであろうか。
そして、未来へつなげられたのであろうか。


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オトコとオンナの出会いのひとつに、偶然の出会いがある。
例えば、社会人の趣味のサークルや合コンなどでの出会い。
ナンパもそう。

当然ながら、お互いの価値観、ものの考え方は知る由もない。
お相手の「真実の姿」は、全くの未知数。

この人のホントの姿はどれ?
本音ってドコにある?
今言ってることって、本心?

ワカラナイことだらけ。

「真実の姿」がわからないまま、突入した恋愛。
当然、恋愛感情は揺れ動く。
「スキ」に振れたかと思えば、「あれ?こんな人だたっけ・・・」となったり。
不安定極まりない。


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そんな状態の中で、
まだ、相手が「その気」になっていないときに、一方的にスキスキスキ~と言ってしまうと、どうなるか。


「いやにメールの返信が遅いなぁ」 ・・・となる。


さーて、ココからが大事なトコ。
「いやにメールの返信が遅いなぁ」って、ならないためには・・・。


「残酷な現実」を回避する方法
絶対に「追わない」こと。
タイミングを誤れば、ドン引きである。
だからといって、タイミングを計ればいいってもんじゃーない。
尽力すべきは、追われるような人間になること。

ということは、アナタがすべきことはただひとつ。

自分を磨く。
これあるのみ。



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「偶然の出会い」には、もうひとつ恐ろしいことが潜んでいる。


良ーく考えてみてほしい。
出会った時点では、相手の評価は、ほぼ満点
でなきゃ、付き合わない。

で、後に待っているのは、減点法による評価。

合コンを見よ。
ファーストコンタクトにおいて、自分を、これ以上無理ってぐらいに最高に演出してません?
普段着のママ、合コンに行ってる?
つまり、精一杯努力して、最高の自分を演出して、デートにこぎ着けたとする。
で、チカラ尽きるとどうなるか。


「いやにメールの返信が遅いなぁ」である。



そこで・・・
「残酷な現実」を回避する方法2

最初の出会いで、ありのままの自分をみせること。
で、それでいいよってヒトとデートしよう。
ゼッタイ楽しいよ。
無理は禁物です。
借りてきたアナタを見せてはイケマセン。



余談になりますが
出会った後、二、三ヶ月で結婚などしようものなら、とんでもないコトがおこる。
優しかったヒトに、ある日突然「ブッ飛ばすぞ!てめー」なんて言われ、ギョッとなる。
DVが問題になる所以である。
そんな短期間で、そのヒトの「真実の姿」がわかろうハズがない。
そういうケースの、何と多いことか。


さらに、余談になりますが
初恋の相手とうまくいかないのは、減点法のため。
最初、すっごくスキ。100点満点。
だから、こそ告白。
でも、付き合ううちに、あれ?こんなハスではなかった。と、なるのが常。


まぁ、
世の中、なるようにしかならないってーのも、常。