オトコとオンナの出会いのひとつに、偶然の出会いがある。
例えば、社会人の趣味のサークルや合コンなどでの出会い。
ナンパもそう。
当然ながら、お互いの価値観、ものの考え方は知る由もない。
お相手の「真実の姿」は、全くの未知数。
この人のホントの姿はどれ?
本音ってドコにある?
今言ってることって、本心?
ワカラナイことだらけ。
「真実の姿」がわからないまま、突入した恋愛。
当然、恋愛感情は揺れ動く。
「スキ」に振れたかと思えば、「あれ?こんな人だたっけ・・・」となったり。
不安定極まりない。
そんな状態の中で、
まだ、相手が「その気」になっていないときに、一方的にスキスキスキ~と言ってしまうと、どうなるか。
「いやにメールの返信が遅いなぁ」 ・・・となる。
さーて、ココからが大事なトコ。
「いやにメールの返信が遅いなぁ」って、ならないためには・・・。
「残酷な現実」を回避する方法1
絶対に「追わない」こと。
タイミングを誤れば、ドン引きである。
だからといって、タイミングを計ればいいってもんじゃーない。
尽力すべきは、追われるような人間になること。
ということは、アナタがすべきことはただひとつ。
自分を磨く。
これあるのみ。
「偶然の出会い」には、もうひとつ恐ろしいことが潜んでいる。
良ーく考えてみてほしい。
出会った時点では、相手の評価は、ほぼ満点。
でなきゃ、付き合わない。
で、後に待っているのは、減点法による評価。
合コンを見よ。
ファーストコンタクトにおいて、自分を、これ以上無理ってぐらいに最高に演出してません?
普段着のママ、合コンに行ってる?
つまり、精一杯努力して、最高の自分を演出して、デートにこぎ着けたとする。
で、チカラ尽きるとどうなるか。
「いやにメールの返信が遅いなぁ」である。
そこで・・・
「残酷な現実」を回避する方法2
最初の出会いで、ありのままの自分をみせること。
で、それでいいよってヒトとデートしよう。
ゼッタイ楽しいよ。
無理は禁物です。
借りてきたアナタを見せてはイケマセン。
余談になりますが
出会った後、二、三ヶ月で結婚などしようものなら、とんでもないコトがおこる。
優しかったヒトに、ある日突然「ブッ飛ばすぞ!てめー」なんて言われ、ギョッとなる。
DVが問題になる所以である。
そんな短期間で、そのヒトの「真実の姿」がわかろうハズがない。
そういうケースの、何と多いことか。
さらに、余談になりますが
初恋の相手とうまくいかないのは、減点法のため。
最初、すっごくスキ。100点満点。
だから、こそ告白。
でも、付き合ううちに、あれ?こんなハスではなかった。と、なるのが常。
まぁ、
世の中、なるようにしかならないってーのも、常。