接骨院へ行くことに。
気が遠くなるような、
・・・1ミリずつの移動。
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さて、病院で、事(こと)の経緯を伝え、診察台にうつぶせに。
先生「ここは痛いですか?」
イテテテテーーーーーーー! (((゜д゜;)))

いろんなとこを押され、
飛び上がらんばかりの激痛。
先生「筋肉が痙攣を起こしてますねー」
ボク「!」
なるほど。
確かにそのような痛み。
足でいうところの「こむら返り」が、背骨の周りの筋肉で起こっているとのこと。
カミサン曰く、
「三日後に家族でニューヨークに行くんです。それまでに何とか・・・」
先生「判りました」
ボク「?!(え?これ、治るの?三日で?)」

先生「では、まずは電気を流しますね。長めに・・・90分くらいですかねー」
うつぶせになったボクの腰辺りに、電極が装着されていく。
ピリピリピリピリ・・・・
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90分経過。
先生「ゆっくりと起き上がってみてください。痛みは柔らいでいるはずですよ」
ボク「??」
先生「電気を流すのは、麻酔をかけていることなんです。麻痺しているはずですよ」
そーっと起き上がってみる。
なるほど、さほど痛まない・・・気がする。
ズキッ!イタッ!
気がする程度である。( ̄▽ ̄;)
どうにかこうにか、電気用の診療台から降りて、あの地獄の治療台へ向かう。
・・・・怖い。

先生「痛みますか」
うつ伏せになったボクの腰の辺りを押す。
が、激痛はない。(-_-)ウーム
でも・・・・怖い。
先生「では、これから、筋肉を開いていきます」
ボク「?!」

仰向けになり、足をがーっとねじったり、開いたりするが、
驚いたことに、激痛はない。
狐につままれたとはこのことである。w( ̄o ̄)w オオー!
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どのくらいの時間が経過したんだろう。
先生「もう歩いて帰れますよ」
ボク「・・・」
先生「いま体を動かさないと、せっかくほぐれた筋肉がまた痙攣を起こします。」
ボク「・・・」
先生「思い切って動かしてください」
診療台に乗ったままにいるわけにも行かないので
思い切って体を動かしてみました。

動く。
普段の動作のスピードで、診療代から降りてみました。
大丈夫だ。
しかも歩ける。
先生「麻酔が効いているうちに、歩いて、動いて、筋肉を使ってください」
普段と変わらないボクを見て、カミサンが
「仮病だったんじゃないのー」
と言い出す始末。
それほど、回復の度合いが劇的でした。
筋肉がつるとひどい目に会います。
●足の筋肉で起こると、いてててってーで、すみます。
(泣きそうになるぐらい痛いですが)
●腰の筋肉で起こると、今回のような騒ぎになります。
泣きそうどころの話ではありません。
●で、なんと恐ろしいことに心臓の筋肉でも起こるそうです。
それが
「心筋梗塞」
なんだそうです。
あー怖い怖い。
