何気なく過ごす毎日。
ボクは、それを記録したくなる。
どんな人生を送って来たか、その足跡をあとで振り返りたい。
かくしてボクは日記をつけている。
イベントがあると写真を撮り、これはと思うことがあったらメモ。
アルバムに写真を貼っていく。
かれこれ、アルバムは50冊を超えてしまった。

それゆえ、キチンと整理しておかないと、どんどん写真がたまってくる。
自分のことなんだけど面倒、大変な作業です。
でも、やっとかないと・・・。
コレ誰かやってくれないかなぁ。
あ。
コレをやってくれてたヒトがいた。
我がことのように、ボクの記録を付けてくれてたヒト。
アナタにもいるのではないでしょうか。
アナタのことを思って、写真を撮ってくれてたヒト。
それは、他ならぬアナタのお父さん。

こんなコトをしてくれるヒトは、他にいません。
あー、気が付いてよかった。
こんなとこに、「幸せ」が・・・。
その当時は、当たり前のように考えてたし、むしろ写真を撮られるのを嫌がってたりもした。
今でも実家にあるボクのアルバム。
題して「Duneの成長伝」
ボクが生まれた頃の写真から、高校を卒業するまでの写真がきれいに整理されて残っていた。
あらためて、しみじみ思う。
なんとありがたいことか。
かくいう、ボクもセッセと家族の思い出を残すべく、アルバムを作っています。
父さんの気持ちが、いま、ボクには痛いほどわかる。
アナタのお子様は、いつの日か、「ありがとう」と思ってくれるだろうか。
