念願かなって、クリエイターになった若者と、どこぞのオジさんクリエイターの会話。
その第二幕。
さーて、
否応なしに見せつけられる、先輩デザイナーとの力量の差。
で、自信喪失。
まさに今のキミの状態だなぁ。
そこでだ。
キミに残された道はただひとつ。
先輩デザイナーのいい点を「パクる」ことで、力量の差を埋めていくんだ。
ここまでが、第一段階。
でね、もう少し先のことも話しておく。
徐々に力がついてきたら、どうなるかってことを。
先輩デザイナーがあんな作品作ったけど、オレのは、こんなんでいいの?
オレのデザインって、果たしていいデザインなのか?
あれこれ迷いだすんだ。
仕事のスピードがガクンと落ちる。
致命的。
まぁ、実力がついた証拠なんだけどね。
ーー蛇足ですがーーーー
ちなみに、この「迷うこと」は重要な段階。
なんの迷いもなく、自信たっぷりにひたすら、あらぬ方向へ突っ走っているヒトたまにいます。
が、そのヒトは、正しい方向への修正はほぼ不可能です。
「迷う」ってことは、正しい方向へ、微調整してるってこと。
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その段階にきたらどうするかというと、
条件その2:「自分を絶対と思い、否定しない」
どんな分野でもそうだけど、自分の作り上げた物は、
ヒトサマに見せて、アピールして、はじめて存在する。
自分の作品をプレゼンするときに、自信なさそうにしたらどうなる?
間違いなくそれは、相手に伝わってしまう。
すると、しょぼい作品が、ますますしょぼく見えちゃう。
しょぼい作品を、しょぼくなく見せる。
これだって実力のうち。
そのためには自信が必要。
迷うことなく、自分の作品を絶対と思うこと。
さて、いよいよ、最後の条件。
コレができなければ、プロとしては通用しないって言う条件。
心して聞くように。