自分を否定してはイケナイ<サプリメント048> | 人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

人生の壁を乗り越えるための199個のサプリメント

恋愛や人間関係、仕事などの人生の壁。ちょっとしたコツを知っていれば乗り越えることはできます。ちょっと考え方を変えるだけの「生き方のコツ」=サプリメントをお届けしますからご安心を。




念願かなって、クリエイターになった若者と、どこぞのオジさんクリエイターの会話。
その第二幕。



さーて、
否応なしに見せつけられる、先輩デザイナーとの力量の差
で、自信喪失

まさに今のキミの状態だなぁ。

そこでだ。
キミに残された道はただひとつ
先輩デザイナーのいい点を「パクる」ことで、力量の差を埋めていくんだ。


ここまでが、第一段階。


でね、もう少し先のことも話しておく。
徐々に力がついてきたら、どうなるかってことを。

先輩デザイナーがあんな作品作ったけど、オレのは、こんなんでいいの?
オレのデザインって、果たしていいデザインなのか?

あれこれ迷いだすんだ。

仕事のスピードがガクンと落ちる
致命的。

まぁ、実力がついた証拠なんだけどね。


世界一シアワセになるための199個のサプリメント


ーー蛇足ですがーーーー
ちなみに、この「迷うこと」は重要な段階。
なんの迷いもなく、自信たっぷりにひたすら、あらぬ方向へ突っ走っているヒトたまにいます。
が、そのヒトは、正しい方向への修正はほぼ不可能です。
「迷う」ってことは、正しい方向へ、微調整してるってこと。
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その段階にきたらどうするかというと、

条件その2:「自分を絶対と思い、否定しない



どんな分野でもそうだけど、自分の作り上げた物は、
ヒトサマに見せて、アピールして、はじめて存在する。

自分の作品をプレゼンするときに、自信なさそうにしたらどうなる?
間違いなくそれは、相手に伝わってしまう。
すると、しょぼい作品が、ますますしょぼく見えちゃう。
しょぼい作品を、しょぼくなく見せる。
これだって実力のうち。
そのためには自信が必要。

迷うことなく、自分の作品を絶対と思うこと。



さて、いよいよ、最後の条件。
コレができなければ、プロとしては通用しないって言う条件。
心して聞くように。



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