今日は、ちょっと夢をぶち壊すようなお話をひとつ。
夫婦間のケンカは、得てして壮絶なものになる。
なぜって?
理由は簡単。
長年一緒に暮らしていると、どうしたって、お互いの細かいことまで知り尽くす。
それゆえ、
ケンカになると、お互いのイタいところを、ついてしまう。
友だち同士だったら、まず触れないようなことまで土足で踏み込んでしまう。
傷跡に塩を塗り込むとは、まさにこのこと。
新婚さんが、
「私たちの間に、隠し事なんて、なくしていこうね」
なーんて、ことを言う。
キケンです。
まともに、そのまま実行しないこと。
仲がいい時は、それでよろしい。
でも、いざケンカになったら想像を絶する修羅場になりかねない。
考えてもみてください。
スネに傷を持たないヒトなんてまずいない。
家族の問題。
昔の恋人の問題。
などなどなど。
そういったことを、ご丁寧にオープンにしてしまうと、どんなことになるか・・・。
想像しただけで、恐ろしい。
隠し事を無くしてはイケマセン。
「ウソも方便」・・・これは、とてもいい言葉。幸せを招く言葉。
「真実」・・・これは地雷です。
新婚さん。
地雷をあちこちにバラまくなかれ。
以上、よけいなおせっかいでした・・・。