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無駄足になるなよ高村正彦 自民党副総裁
2013年4月20日 コラム産経妙にタイトルを付けると
こうなった。
産経妙氏は、用事で北京に
2・3日行った。
PM2.5や鳥インフルエンザ対策に
高価なマスクを買って北京空港に
降り立った。
現地の駐在の友から
「街中でマスクはあまりしない方がいいですよ。
すぐ日本人とわかりますから」と
忠告された。
昨年の日本大使が乗った
車から日の丸が抜き取られた
事件から、くらべ
だいぶマシになったと
北京の日本人の環境。
野田佳彦前総理の
尖閣列島国有化で、
愛国主義に火が付いたのは確かだ。
この排外主義は
江沢民政権下で進められた
反日教育にあった。
その流れは、今も続いている。
日本のNHKに当たる
CCTVなどの中国TVは、
一日中、抗日戦争ドラマを流している。
内容は
傍らに芸者をはべらせ
野卑な日本軍士官役は、
3分に1回「バカヤロー」と怒鳴り、
部下や中国人を殴る。
美男美女しかいない八路軍の兵士は、
ろくな武器を持たずに何十人もの
日本兵をなぎ倒す。
中国の知人にこっそり聞くと、
抗日ドラマは当局の検閲がゆるく、
視聴率も高いらしい。
これでは
100年たとうが、200年たとうが
日中友好は無理でしょう。
来月訪中する
自民党の高村正彦 副総裁は、
習近平主席と会いたいようだが、
無駄足だろう。
それよりも、
CCTVへ行って反日ドラマの
垂れ流しに抗議するほうが
よほどいいでしょう。
いまだに
無償資金協力(2011年現在、累計1544億円)
がある。解せない。
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作家の人生のいろいろ・・・村上春樹
『色彩をもたない多崎つくると、彼の巡礼の年』
(文芸春秋)
4・19 コラム編集手帳にタイトルを付けるとこうなった。
村上春樹さんの3年ぶりの長編小説が
発売から7日目で累計100万部に達した。
草野心平は1928年(昭和3年)に、
蛙をうたった第一詩集
『第百階級』を出版している。
この詩集は後年に
“蛙の詩人”の記念碑となりますが、
3冊しか売れなかった。
本を書く人の喜びを
随筆の名手と知られる
入江相政・すけまさ さんは
『堀端随筆』(中央文庫)に
書いている。
電車の中で自分の著書を読んでくれるひとに
出会ったときは、
<うむをいわさずひったくって、
署名をしてしまうかもしれない>。
作家には、
銀の匙をくわえて生まれくる人がいて、
光のあたる時期をじっと待っている人もいる。
本にも人生がある。
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年収300万円超えで、日本を活性化。
4/18 コラム産経妙にタイトルをつけるとこうなります。
ハニートラップで、
79歳の男性が、77歳の女性に
色仕掛けで、約4億円を
だまし取られたと、訴え
静岡地裁は、「色仕掛け」があったと。
女性に全額の賠償を命じた。
それにしても、
すごい女性が居たものです。
男性では、年収300万円を越すと、
結婚意欲が上昇するらしい。
日本の少子化を食い止める為には、
まったなしの時期にきている。
政治や経済に期待したい。
人口推定では、65歳以上の割合が
14歳以下の割合を下回ったらしい。