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いろいろなこと、雑記や、不思議なこと、少しの占いのこと(ろっこう)など、
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4/22 コラム産経妙のタイトルをつける。

ホタテの神様

昭和35年
岩手県大船渡市に住んでいた、
カキ養殖をしていた千葉繁(35)サダ(28)さん。

チリ沖地震の津波でカキ養殖が被害を受けた。
その復興工事の縁から

ホタテの産地でだった
青森県の陸奥湾と縁が出来た。

当時ホタテの養殖は、
稚貝を砂地に放流する「養殖法」だった。

この方法では、
貝の中に砂が入り

形も大小があり、
生産性が悪く、
干し貝柱にしかならなかった。

なんとか、刺身に出来るような
方法はないか考えた。

カキ養殖の方法を参考に陸奥湾で
「耳づり」方式に成功した。

千葉さんは、「耳づり」方式を惜しみもなく
教え、広めた。

今、北東北、北海道のホタテは
600億円を超える産業となっている。

その経過は、今年3月11日に
出版された千葉繁さんの伝記

『ホタテの神様』(盛岡出版コミニュティー)に
詳しく書いてある。

本の資料を集めたのは、
前大船渡市長だった甘竹勝郎さん
まとめたのは、作家の松田十刻さんです。

今、大船渡市のホタテは復興しつつある。

「千葉さん夫婦の苦闘の歴史を広く知って
もらいことで、地元はもっとがんばれると
思うのです」

前市長の甘竹さんは語った。

千葉繁さん、サダ夫妻は、昭和35年の
チリ沖地震の津波に合い、助かったが、

2年前の東日本地震の津波により
自宅と、ともに亡くなった。繁さん(88才)サダさん(81才)

ご冥福をお祈りいたします。



ホタテの神さま 
http://moriokabunko.p2.bindsite.jp/kind.html





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4・21 コラム産経妙 にタイトルを付けると。




チェチェン人はテロの烙印を押されるのだろうか?

武装勢力が、ロシアの北オセチア共和国の小学校で
子供や先生ら千人を人質に取った事件があった。

時は、2004年 9月の夏場であった。

武装勢力は、弾除けに
子供たちを壁際に立たせ、
水も食料も与えずに

逃げようとすると、情け容赦なく銃弾を
背中から浴びせた。

事件は、ロシアの特殊部隊によって
武装勢力は、制圧されたが、

その時
500人以上が犠牲になった。

この事件の背景には、
チェチェン共和国の独立運動に対する
ロシアの武力弾圧があり、

国際世論は、チェチェンに対して
同情的で、ロシアに対しては
自制を求めていた。

だが、
小学校のテロ事件起きると、
国際世論は急激にチェチェンに対して
同情を失っていった。

ロシアも懐柔策に変更して、
チェチェン共和国のテロ事件も
急激に減ってきたと思われた。

そのチェチェンの名前が
ボストンのテロ爆破事件で
出てきた。

テロ爆破の真相は今後、分かってくるでしょう。

今回も罪のない多数の市民を巻き込み、
おさない8歳の男の子を含む
3人が死亡しています。

この事件で、チェチェンの独立運動のゆくえや、
チェチェンに対する国際世論の目は
冷たくなってくるでしょう。




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