4・8 のコラム産経妙にタイトルを付けると。
コンピューターの将棋ソフトが、プロに勝ち越しに王手。
現在「電脳戦」はコンピューターのソフト5種類と棋士
5名が団体戦で戦っているが、1勝2敗で人間が
分が悪い。
昨年12月に亡くなった米長邦雄永世棋聖も、
コンピューターソフトと対局し敗れている。
米長永世棋聖は、電脳戦の前晩に夫人に、
勝敗を問うた、夫人は「あなたは勝てません」
「全盛期のあなたと今のあなたとは、決定的な違いがあるんです。
いまのあなたには、若い愛人がいないはずです。それでは
勝負に勝てません」
夫人の予想通りにコンピューターに負けてしまった。
現役のプロの棋士として、コンピューターに敗れた
佐藤真一四段(30)や、船江恒平五段(25)は、
「若い愛人」の助けを必要としない、指し盛りの棋士である。
船江五段は、「人間の弱さが出てしまった」と敗因を語った。
残りの2戦を連勝で人間の強さを見せて欲しい。
ボードゲームでは、チェスが1997年にコンピューターに
敗れ去っている。
開発が比較的遅れていた囲碁も、置き碁(四子)で
トッププロと互角に打ち合うソフトが現れている。
小生も囲碁をすこしずつ習い始めた。
ソフトに九子置いてから、はじめだした。
なかなか面白いです。
この囲碁のソフトが今の所
最強?見たいです。