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まっちゃんのブログ

いろいろなこと、雑記や、不思議なこと、少しの占いのこと(ろっこう)など、
氣になることを、どんどんと書いていきます。

2/20 コラム産経妙のタイトルを付けると。

バカの壁 取って良いものと、悪いものがあった。

 良い例は、 東京の地下鉄 九段下駅の壁だ。 
政権を取った、民主党がその悪い例

ベルリンの壁は1989年に崩れた、
これは戦後の東西冷戦を象徴していた悪い遺産だった。

東京の地下鉄 九段下駅の都営新宿線とメトロ半蔵門線のホームは
猪瀬直樹都知事が バカの壁と名づけたもので、利用者が
乗り換えに不便をかけたものだった。

ここに壁を取り除いて、崩壊した政党があった。そう旧与党の民主党です。
民主党の党要綱の案をみると
「日本国憲法の基本精神を具現化する」
「未来志向の憲法を構想する」と両論併記になっている。

もう一度壁を作り、党内を作り変えたほうが良いではないだろうか。
でも、安全に政権を運営している自民党も心配の種がある。
TPP交渉でほころび出てきているのが気になる。



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2月9日 コラム産経妙にタイトルを付けると。

 NHK 規模は一流のように見えるが、給料は五流の組織  は本当か?


TV放送開始60年を記念して
28年ぶりに NHKの生放送に

明石家さんまさんが出演して
話題になった。

さんまさんは、1980年代に
NHKの「クイズ面白ゼミナール」
に出演して、あくびをしたのを
放送されて、それから出演依頼がなかった。

そのときのNHKの「クイズおもしろゼミナール」の
担当は鈴木健二アナウンサーであった。

鈴木健二アナウンサーは
『気くばりのすすめ』などの著書があるが、
本の中で
「規模は一流のように見えるが、
給料は五流の組織」と
NHKの薄給を嘆いていた。

鈴木健二アナウンサーの言葉に反して、
NHKの給料は、平均年収は約1180万円になり
福利厚生費など加えると
約1780万円の高額給与になっている。

これも、受信料という安定収入のおかげでしょう。

今回。
今後5年間で10%の基本賃金を削減して
「能力主義を導入」にはビックリしました。

不祥事が平成16年に続出して、
受信料不払いがあったときに
これぐらいの改善は終わった思っていた。

受信料の値上げを昭和59年にした時
NHKに対して批判が上がったが、

鈴木健二アナウンサーは月刊誌「正論」で反論した。

そのときのタイトルは
「NHK批判の俗論を排する」だった。

今のNHKを見て
鈴木健二アナウンサーは今でも
かばうだけの組織になっているだろうか?





  
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2・18 コラム産経妙にタイトルを付けると

 「中国の一党独裁体制はフランス革命の影におびえる。」


ニューヨーク リバティ島にある 自由の女神 像は
フランスからのプレゼントとして有名である。

その返礼として、パリ在住のアメリカ人によって
パリにも、フランス革命100周年を記念して
1889年に女神像が建てられた。

フランス革命の
「自由・平等・博愛」の精神が
無残にも破壊された事件があった。

それは美術学生の手によって、
1989年に北京の天安門広場に
「民主の女神」像が作られたが

広場に突入した
戦車や装甲車によって無残にも破壊された。

 そのフランス革命について
19世紀の歴史家 アレクシス・ド・トクヴィルが書いている
『旧体制と大革命』の本がいま中国で人気がでている。

それは
昨年11月 共産党政治局常務委員の
王岐山・おうきざん氏が会議の席で購読を勧めたからだ。

ちくま学芸文庫の邦訳を見ると
「旧体制」について
「国民の裕福になりたい欲求と、この欲求を
煽って不安にし、国民を絶望にする政府がある」

これらは、今の中国の現状ではないだろうか。

トクヴィルはエリートたちの恐怖心をあおるように

言っている。




「悪しき政府にとって最も危険な時期とは、
一般に自ら革命を始めるそのときである。」


中国共産党の初期の人たちには
周恩来・しゅうおんらい、や鄧小平・とうしょうへい らの
フランス留学組の姿がある。

中国はいまフランス革命の影に
おびえる日が来るのを予想して
いたのだろうか。





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2・17  コラム産経妙にタイトルを付けると。

 杞憂ではない。ロシアの隕石落下。東北の大津波被害。中国の大気汚染。


これで決まりです。

杞憂・きゆうの語源は、中国にあった、杞・き という国に
心配性の男がいて、天が落ちてこないか、

大地が崩れてしまわないかと心配して、
夜も眠れず、食事も満足に取れない
という故事から来たことばです。

 しかし、おとつい(2・15)のロシア・チエリャビンスクに
落ちた隕石で、チエリャビンスクの人々はずいぶん
心配で、世界が終わったと感じたのではないでしょうか。

 「隕石が人に当たる確立は天文学的確率」と
杉浦直治 東大大学院教授は言っております。

 チエリャビンスクの負傷者の大部分は、割れたガラスなどで
ケガをした人が多いことから見ると自然災害とは
言えないでしょう。

 チエリャビンスクの町は1891年に始まった、シベリア鉄道の
西の出発地点で、ロシアが極東方面に進出する為に作ったもの
いまは、ロシアで有数な工業地帯になっています。

 さること1908年にシベリアで隕石が原因と思われる
大爆発が起きていたが、その時の被害は、森林が
なぎ倒され程度でした。

 おとついの隕石落下には比較できないが
一世紀あまりで近代化で人的被害が
大きくなったことは否めないでしょう。

 目を転じるてみると
ロシアのことばかりではない
日本の東北地方の大津波や
中国の近代化によって大気汚染が国民を苦しめている。

何をもって「杞憂・きゆう」といえるのか
わからなくなってきている。


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