バカの壁 取って良いものと、悪いものがあった。
良い例は、 東京の地下鉄 九段下駅の壁だ。
政権を取った、民主党がその悪い例
ベルリンの壁は1989年に崩れた、
これは戦後の東西冷戦を象徴していた悪い遺産だった。
東京の地下鉄 九段下駅の都営新宿線とメトロ半蔵門線のホームは
猪瀬直樹都知事が バカの壁と名づけたもので、利用者が
乗り換えに不便をかけたものだった。
ここに壁を取り除いて、崩壊した政党があった。そう旧与党の民主党です。
民主党の党要綱の案をみると
「日本国憲法の基本精神を具現化する」
「未来志向の憲法を構想する」と両論併記になっている。
もう一度壁を作り、党内を作り変えたほうが良いではないだろうか。
でも、安全に政権を運営している自民党も心配の種がある。
TPP交渉でほころび出てきているのが気になる。
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