2・25 コラム産経妙にタイトルを付けると
「強い日本に期待する米国」
訪米中の安倍晋三首相は、お土産に
ゴルフのパターを持参。
会談では、祖父の岸信介元首相が
アイゼンハワー元大統領とゴルフをして
結果をきいたら、国家機密と答え
爆笑を誘った。
機密の答えは引き分けだったらしい。
アイゼンハワー元大統領は、
元岸信介首相を最大限にもてなした。
東西冷戦時代の世界で
経済復興著しい日本の重要性を
かんがみ、きわめて外交的に
扱ったと思える。
その後、安保条約の改定
同盟強化に向かった。
今のオバマ大統領は
国内ではクールよりコールと言われている。
それなので、安倍首相とゴルフに
誘うこともしなかった。
だが、TPP交渉では
関税撤廃に「例外がありえる」と
最大限の譲渡を認め
共同声明で明記した。
これは、米国が日本に対して
「強い日本」を期待してのことである。
今後、
経済でも安全保障でも
それを放棄すれば、
アメリカは冷たい国になるでしょう。
日本国全体がこのことを
考えるべきでしょう。
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