という本を読みました。
この前帰国した際、従兄の息子(26歳)に「あ、これ面白いから読んでみて」って言われたのねん。私は人に勧められるより、自分でいい本を開拓するのが好きなので、「ふん」と思ったのです、最初はね。しかも「感動の青春恋愛小説」などと解説されていたので「ふっ」と恥ずかしくて笑いたくなり、しばらく本棚に眠らせておりました。が、日本から買いだめてきた通勤の本が底をついたため、なにげに手に取ったのがおととい?ってかもう終わっちゃったのが悔しいです。
いやー、この本、読んでるとげらげらっと笑えるし、しくしくと泣けるんです。一挙両得!(すごい!)
軽く書かれてる割に、内容が深い。私はこういう外に目を向けた小説が島国日本で売れるのが大変嬉しい!日本でどれだけ話題になったのか知らんが、機会があったら読んでみて下さい。
杉原親子、父も息子も母もちょーかっこいいっす!
この前帰国した際、従兄の息子(26歳)に「あ、これ面白いから読んでみて」って言われたのねん。私は人に勧められるより、自分でいい本を開拓するのが好きなので、「ふん」と思ったのです、最初はね。しかも「感動の青春恋愛小説」などと解説されていたので「ふっ」と恥ずかしくて笑いたくなり、しばらく本棚に眠らせておりました。が、日本から買いだめてきた通勤の本が底をついたため、なにげに手に取ったのがおととい?ってかもう終わっちゃったのが悔しいです。
いやー、この本、読んでるとげらげらっと笑えるし、しくしくと泣けるんです。一挙両得!(すごい!)
軽く書かれてる割に、内容が深い。私はこういう外に目を向けた小説が島国日本で売れるのが大変嬉しい!日本でどれだけ話題になったのか知らんが、機会があったら読んでみて下さい。
杉原親子、父も息子も母もちょーかっこいいっす!