この前、うちのいとこのお家におよばれに行ってきました。
うちのいとこの子供、さきちゃんは今7歳くらい。
今までは法事とかお葬式でしか会った事なく、そんな堅苦しい席で頑張ってじっと座っている様子しか知らないので、なんだかとっても新鮮でした。
この子がまた、ものすごく子供らしい子供で本当に素直でかわいい。
子供って結構ずるかったりしません?そういう部分が本当にないの。
根がとても優しいのだと思われる。
彼女の母(うちのいとこ)&彼女のおばあちゃん(うちのおばさん)の話では「シングルマザーで育ってるから優しいのよ」とのことだが、シングルマザー=素直で優しい子供、という図式がかならずしもできている訳ではないので、多分この子が本当に優しいのだと思われる。
うちのモス(犬)を連れ行ったのだが、彼女のお家にも2匹犬がいる。で、さきちゃんは、一匹かまうと、かならず他の2匹も同じようにかまってあげる。「今度はモスちゃんの番ねー」とかいいながら。かわいいね、本当に。
以下、さきちゃんの母談。
「さきね、学校でいじめられていたらしくて、学校の先生に言われたの。でも、さき、さきの事いじめる子達に、さきが悪い事したのだったら言ってね、謝るから。仲良くしよう。って自分で直接言ったんだって」だって。
涙ぐむ、そんな事言われたら。

人間、大人になるとそういう気持ちを忘れて「こんなことされた」と自分の主張ばかりしがちになりがち。
10年ぶりの東京生活。
東京の人ってこんなに冷淡だっけ?と悲しくなる事が多い。カスタマーサービスとかお店の人はほんとにナイスなのに、すれ違う人々ってこんなに無関心でそっけないの?私にはよくわからん。ぶつかっても知らん顔して過ぎて行く人の多さに本当にびっくりさせられる。
さきちゃんみたいな素直な心を大人になってもみんな持ち続けられたら、もっとスムーズな社会になるのにな、と心底考えちゃいました。
Happy New Year!!
あけましておめでとうございまする。

日本での年越しは10年ぶりくらいになります。なので風情ある明治神宮なぞに二年参りに行って参りました。いやーーー、混んでた!!!「混むよ」とは聞いていたが、あんなに軍隊みたいに並ばされてさんざんしきられてお参りとは知らなんだ。ちょっと計画ミスで、原宿から明治神宮に入ったその辺りで12時を迎え、"happy new year!!"という間の悪い事になってしまったが。で、そこから実際にお参りするまで1時間以上かかったのねん。何度も「並んでられっか!」と断念しそうになったものの、いや、新年早々give upはいけない!と思って並び遂げたぞ。(やった!)

話がそれたが、高田馬場で電車を待っている時にイスラム教チックな帽子をかぶっている黒人が我々の横を通り、うちの彼に「あの人の帽子イスラムチックだね」と告げたその瞬間、あ、ゾマホン!(笑)で、私がじーっと見つめていたら、反対方面の電車に乗り込み、ドアが閉まったとたんに深々とお辞儀をされた。。。何故お辞儀?!ってか何故馬場でゾマホン?
私の2009年はそのように幕を閉じましたのでありました。
家に帰って「ゾマホンの本」のゾマホンの写真と比べてみたが、やはり間違いなくあれはゾマホン。

なにはともあれHappy New Year!!
今日、某ジムのトレーナーの2次面接に行って参りました。
トレーナーテスト、なるものも受けてきました。

で、会場で知らされた課題、うそだろ?と言いそうになったほど無理難題でした。
基本的にウエイトリフティングなのですが、どれも重い!!!しかも1セット10回。
部位によって体重の何%、と決められているのですが、バックプレスが15kg、スクワットが52.5kg、ベンチプレスが35kg、下にあるバーベルをバックの筋肉で上下させるのが52.5kg、で、下にあるバーベルを膝からへそに向けて上下させるのが35kg。
確かにジム歴長いですが、こんな重いもんジムであげようと思った事ないっつーの!!
重いわっ!!!
まずベンチプレス。ってか重しもつけてみたが、もうその時点で「あ、むりこれ。」上がりそうな気さえせず。バックプレスはなぜか普通に出来た(我ながらかっこいい)ものの、スクワット、「下までしゃがんでください」といわれても、そんなことしたら尻から落ちて多分大けが。なので、10回ふんばったものの、「しゃがみが浅いですね」と不合格。いいいいいっ!!!で、バーベルを膝からへそに上下させるのも、気合いで10回終了。good!で、バーベルバックの筋肉で上下、これはできないだろ、と思ってじっーっとバーベルを見つめていたら、テスト担当のトレーナーに「いや、センスありますね。さっきのバーベル見てたら、これもできますよ」なんて言われたもんで、「できませぬ」とは言えず、調子に乗って挑戦。ひざから腕からぷるぷるして、何年ぶりかに脂汗をかきました。。。本当に途中で棄権したかったのですが、彼がmotivateしてくれるもので、ふんばっちゃいました。52.5kg!!我ながらこれもすごい!!
結果的に、5科目中3科目といい成績ではなかったのですが、50kgあげたという事実に自分がとっても驚いています。
ってか腰痛持ちなのにがんばっちまったもんで、今腰痛にやられています。

湿布かってきます。
では。
というNHKの番組をしっていますか?
日本に帰って来てから、ひさびさに暮らす日本のテレビ番組にちっとも興味をひかれず(ってか知らない人が多すぎ!)、自然とNHKとかケーブルのCNNとか、そんな趣味になっていますので、なんとなく見ていたらやっていた番組がこれ。
http://www.nhk.or.jp/kira/index.html

一度目に見た時は自閉症をとりあげていて、今回見たのは脳機能障害(彼の場合は記憶障害と失語症)を取り上げていました。で、この番組、みるとなんかとってもすがすがしというか、すごい前向きな気持ちになる。私も頑張ろう、と心の底から思う。で、調べてみたら、要は「障害者をとりあげることで、大変なのにいろいろ工夫して頑張って生きている人たちに元気をもらいましょう」という主旨の番組だった。私、模範的な視聴者ですね。本当に、「こんなハンデをかかえて、それでもこうやってがんばっている人たちがいっぱいいるのに、小さい事で不平を言ったり、くよくよしていてはいけない」と本気で思えるのです。

実はNYから帰って来たことって、自分が考えているより辛かったみたいで、しばらく何もしたくない、誰にも会いたくない、どこにも行きたくない、と思う時期があったのですが、そんな時この番組を見て、「いやー、私あまいな」と実感しました。It's not the end of the worldという感覚ですよね、ほんとに。世の中暗いニュースが多いですが、ものは考えようですよね。

この番組を見ていると、なにが大切か、私たちが普段不平不満を言っていることってじつは本当に取るに足りない事がおおいなと、考えさせられます。壮大な自然を見て、「世界ってひろいな、くよくよしてられない」と思うのと同じ感覚だと思います、個人的には。
きらっといきらいですね、私も。
某オ○○○○ジムに行ってみた。いわゆる体験、というやつですね。
不夜城のど真ん中にあるこのジム、ものすごく昔にすごく短い間会員だったことあるのですが、しれーっと「はじめての人に限ります」という体験にいってみた。
NYではNew York Sports Clubにかれこれ7年ほどかよっており、得意のヒップホップのみならず、レゲエ、ベリーダンス、ジャズ、サルサ、など、いろいろなクラスに行ったなあ。もちろん筋トレもちゃんとやってたよ。腹筋にいたっては毎回300回くらい、週に2回はやってたと思います。(こった時は毎日のように続けた。)
ちなみに、晩年はジム通い週5日となり、しだいにムキムキになった次第ですが。

まあ、それはおいておいて。
日本のジムはきれいですな。更衣室とかとってもきれいでびびる。NYでバリーズに行った事ありますが、あの不潔さとくらべたら雲泥の差だね、文字通り。で、とまどいつつも着替え、ワークアウトのフロアに。
まず目についたのが、とてもぽっちゃりして、お腹がぽっこりでているおっさんが、レオタードにタイツ姿で鏡にむかってしきりにバレーの練習をしていたこと。WHAT?!我が目を疑ったが、あまりにだれも気に留めていない様子なので、じろじろ見る訳にもいかず。そうか、それはありなのか?NYのほうがオープンだと思うが、さすがにそこまでの人はみたことないなあ。
まずびびる。
次に気になったのが、空間が閉鎖的なこと、だいたいNYSCって窓をおおくとっていて、結構気持ちいいオープンスペースになっている。天井も高いし、狭々しいことない。にくらべて、ここはなんとも閉鎖的であった。窓がないし、なんか狭いし、まずとってもしずーーかであり、すでに居心地が悪いな、と感じ始めた。(来たばかりだが)
で、筋トレをはじめたのだが、一人1マット、というシステムも理解できず、しかもみんなとっても静かに、しかも結構隣同士ぎゅうぎゅうなかんじでそれぞれいろいろしているのだが、それがまたとても狭い日本の居酒屋を思わせる感じでますますなんか居心地が悪い。
で、壁を見たら、大きく"Achieve your dream!"と書いてある。え?そんな言い回し英語でしないだろ。少なくとも私にはsounds very weirdである。
とりあえずはクラスをとってみたかったので、ヒップホップのクラスに向かった。NYにいる間に日本人から日本のヒップホップのクラスの様子を聞いていたので、(リズムの取り方から始めるらしいと)そんなことされたら出よう、と思いつついぶかしげにしていた。ってか登場した講師の格好が、criss crossを思わせるような(さすがにTシャツが後ろ前ということはなかったが)とても90sなかんじで、疑問が拭えず。で、クラスが始まったらやはりリズムの取り方から。I don't know about thisと思いつつ、まあ言われた通りに。で、結構受講者にリズムが取れない人が多く、これってどんなクラスになるのだろう、と考えていた。そのうち講師がステップをとりはじめたのだが、とこれがまた異様に複雑!!え、なんで?なんでリズムが取れない人が沢山いるクラスでそんな複雑なステップ?!しかも常連が多いらしく、こんなとても複雑なステップをこなしている。でもまたそれが、とてもスムーズとは言いがたい、stiffな動きで、でもちゃんと形だけはfollowしているという、受講者がとにかく一生懸命なステップで、わしはとってもfrustrated!いいいいっ!!
あー、きっと他の受講者は、講師に教えられた通りのステップを踏む、ということに意義を見いだしているに違いないのだな。私の考えるダンスというのは、簡単なコリオグラフィーがあり、それに従うものの、でも自分のflavorを足しつつ、なんでもあり、自分が楽しければそれでいい!という「自己表現」の場であるべきなので、皆で真剣な顔してこ難しい複雑なステップをみんなで練習する、というのはちっとも楽しくない!!これじゃあ、音楽もくそもないじゃんかー。証拠に、シンディーローパーが流れて来たが。これってヒップホップのクラスでは?ええええええ、まじか。time after timeとかいって、slow beatになってるけど?
と、いうことで、ダンスというものへの考えの違いがひどすぎて、とても楽しくなかった。
とっととジムを後に、いつもならジムの後はなんともいえないすがすがしい気分になるのに、これって、ますますストレス!!とぷすぷす不完全燃焼で帰宅。

というわけで昨日はジムではなく区民プールに行ったさ。

NYSCがこんなに恋しくなるとは思わなんだ。
なんかいいジム見つからないかな。今度は米系のとこに行ってみます。ってか思いあまってpersonal trainerに応募した!(笑)

片山正通さんって知ってます?
「斬新」なデザインで知られる、国際的に活躍する日本人インテリアデザイナー、であります。
昨日の夜眠れずにNHKを見てたら「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組にとりあげられていました。あー、日本で有名なインテリアデザイナーといえば、あのNYのSOHOにできたUNIQLOデザインした人かな?くらいの知識しかなかったのですが、この番組、見始めたら止まらぬ。
この人、すごい。
UNIQLOが出来たときも、NYの日系新聞で、「著名な日本人インテリアデザイナーを起用して」という記事を読んだ覚えはあったのねん。でも誰なのかは知りませんでした。でも、そのUNIQLOの店舗デザインがほんとに有名になっちゃったから、その記事の事覚えてたんだと思います。

片山さん、すっごい素敵。久々にvitalityあふれる、オーラのでてるかっこいい人を見つけました。
まず、そのプロフェッショナリズムがすごいのです。とにかく、仕事に向かう姿勢とか、仕事中の目の真剣さがすごい。かっこいい、の一言ですよ。その自分のプロフェッショナリズムを支える根底に「自信のなさ」がある、と自分で指摘し「だから頑張る」とそれをバネにする力に感銘。
で、デザインの基本は「クライエントの目線になりきること」だそうで。これってその仕事にも共通して言える事だと思うのですが、それがまた容易なことではないですよね。簡単だけど気づかない、忘れちゃってる人って多いと思います。
仕事があふれるバブル期に独立、直後にバブルがはじけ仕事がなかったこともあるそうです。その「不遇の時代」があったから今の自分がある、と言い切るその姿勢もかっこいいじゃないですか。「あのままいってたら勘違いしちゃってたと思う」そうです。その「勘違い」って言葉がすらっとでてくる。「勘違い」したままの人って結構多いですよね。やっぱり何に置いても痛みを知ることって強さへの糧だと思います。
とにかく彼、謙虚。私はhumbleな人が大好きです。片山さんくらい名前が通っていてもこんなにhumbleになれるんだな、と素直に感動。
この人、本当にただ者じゃないと思いました。

で、最後にプロフェッショナルの基本は、と聞かれた彼の答えが「自分が楽しい事」。

なんで、こう、私が思う国際人、プロフェッショナルを地でいく人がいるんだ!!
と、私は夜中にアドレナリン流出しまくりで、その後もちっとも眠れませんでした。

ちなみに今朝片山さんの会社チェックしてみたら、ウエブサイトも斬新ね。
http://wonder-wall.com/#project/en

「斬新」という言葉のふさわしい、かっこいいプロフェッショナリズム、片山さんばんざい!(ばんざいかよ!)


調子に乗って、またまたビデオ。


NYCがよく録られていてますます。I miss NYですが。
っていうかかっこいいねー。ひゅーひゅー!!
は!うちの彼だったりして。ミーの彼はMC兼Producerでbeatも作ります。ちなみにパートナーはMC兼video directorであります。そう、パートナーが自分のカメラで、ディレクターもしながら録ったPVなのであります。シナリオからちゃんと作るのよ、この人。けっこうちゃんとしてるでしょ!多角的なProduceを目的としていて、ウエブサイトもPVもフライヤーもロゴも音楽も全部自分たちでつくるんだぞ。美大でであったこの二人、多才な文字通りのアーティストであります。
のろけか?


ちなみにこちらも彼らの作品。myspaceをもじったものですね。これはかれこれ2年ほど前の作品ですが、このビデオも評判がよく、ちと話題になりましたね。
私も友情出演しておりますが(笑)。

はい、内輪ネタで失礼しました。

このビデオ繰り返し見ている。

Kid Cudi、今年アメリカでは大流行り。この歌がものすごいbreakして、まあどこででも流れているという感じだったね。歳を取ってBETとかMTVとか見なくなり(自然の摂理ですね)、ラジオも自分で選べるPandoraしか聞かなくなって、情報が限られていたにも関わらず、そこら中で耳にしたこの曲。しばらくは誰だかも知らず、Kid who?という感じでしたが、うちの彼が私の会社の近所だったSouth Street SeaportでKid Cudiがフリーライブをやるとききつけて6月の終わりに一緒に行ったのです。その時はHe must be gay(Nothing wrong with itですが)と思ったくらいでなにも思わなかったのですが、(ああ、でもクラウドはとってもエキセントリックで異様な感じでしたね。)最近I miss NY病で、それとともになぜかこの曲が恋しくなり、youtubeしてみた。そんでもってよくみたらKid Cudiがとってもcuteでびっくりしている。三白眼にUnderbiteがタイプ(変な趣味でごめんなさい)なのですが、彼、そうよね?なので、繰り返しyoutubeってにたにたしている今日この頃でした。日本に帰国してフェロモンが騒ぐ事ってなくなってしまったので、しばらくこれ見てます。
He so cute!!
不本意ながらgoogle phoneを買いました。
世界で初めてiPhoneが出たときから(かれこれ3年前ですかね?)のiPhone User(upgradeすることもなくoriginal iphoneで通しましたが)としては、やはり国が変わってもiPhone userでありたかったのですが(というか、ただ単に日本の電話の機能を最初からお勉強するのがめんどかったので)うちの「家族割り」に入るにはドコモにするしかなかったわけで。だって今だって着信履歴は「mom,兄、兄、兄、」っだもんな。
話がそれたが、まあ、ということでGoogle Phone Userになりました(しかも2年契約で2年もstuck!)。とても評判の悪い電話機ですが、ちょっとつかってみたが、iPhoneと比べるとI see whyですね(苦笑)。多分比べるとよくないのでしょう。どっちにしろ私はiPhone信者なので。でも、どうしてもiPhoneの簡易版という感が抜けないのは私だけでしょうか?一番困ったのがkeyboard。iPhoneで、タッチスクリーンの全キー版keyboardに慣れているで、いまさらabc,gef,って選択→決定、ってのはないでしょ、やっぱり。ちまちまやってるとものすごい時間がかかって「いいいいいいいっ!!」ってなってくる。
はい、というわけでリサーチ。で、見つけたのが「しめじ」。
これ、すごい。ちなみにsimejiの由来は「Social IME 字(Ji)」の頭文字を取りました」とのことだそうです。
これをダウンロードすると、本当にきのこのしめじみたいなアイコンが現れ(かわいい)、これをonに設定すると、文字入力の時に、なんと、full keyboardが出現する!すごい、しめじ!!しめじ様様。本物のしめじも好きだが、このしめじ、もっといい。感動したね。
ということで、一番困ったkeyboardの問題は解決。(しかも案外簡単に)

いや、っていうかgoogle phone使えない、なんて言ってないでいいとこ探そう。(前回のブログ、書いたそばから駄目だけど?)

この間なんかのテレビでマラソンの有森裕子がでてきて、どれだけマラソン人生に苦悩があったか、夫Gab
さんのゲイ説(懐かしいな)、借金報道でどれだけ嫌な思いをしたかなどの話をしていました。
思わず手を止めて、聞き入ってしまいました。
マラソン、などという過酷で孤独に見える、「自分との戦い」の究極にいるようなスポーツの最前線で頑張ってきた彼女のstoryは刺激的でありました。
彼女のお母さんが出てきて、苦労慣れしている有森選手が、メダルを取ったときご両親に「喜んでもいいんだよね」と聞いたエピソードを話しつつ、「それだけ常に追われる立場で頑張ってきた」と、いうようなことを言っておられ、一緒に涙したり。
そんな彼女だから、メダル直後の「初めて、自分で自分を褒めてあげたい」(覚えてますか?)という発言になる訳だな。とにかく自分にとっても厳しい人なのですね。

そんな彼女が、「状況が悪くなった時に、これもだめ、あれもだめと思うのではなく、そうじゃない、これがある、あれもある、と力強さに変えていかないといけない」と話していたのが心に残りました。

誰しも人生に紆余曲折はつきもの。逆境を強さに変えるか否かで、心の紆余曲折は操作できるのですよね。

現在42歳になった有森さんが(しかもGabさんとStil married!)でてきて、とっても力強い目をしていました。

戦い続ける女でいたいものです。