息を整えるのは 得意だったのに
いつからか 私は 不器用で
届かない 貴方との距離に
秘めて 加速する 心拍音
真下を見てれば 水平なのに
貴方を見て 崩れて行く
ままなってた事はもはや
意味をなさないのに
どうして こんなにも
姿勢を整えるのは 得意だったのに
いつからか 私は 不器用で
焦るばかりの 貴方との距離に
溢れそうに 加速する 心拍音
貴方を見てれば 水平なのに
貴方は振り返らず 崩れて行く
ままなってた事はもはや
意味をなさないのに
どうして こんなにも
届く 距離は いつだって曖昧
限界は この胸を破裂させてく
呼吸を忘れるほどの 熱が
せめて 貴方に伝えばいいのに
ままなってた事はもはや
意味をなさないのに
どうして こんなにも
諦めきれない溺れた気持ちが
ただ 熱かった
まだ 届かない 距離へ 行けるなら
私は 何度も もがこう
貴方の距離へ 届くなら