💭 電車で、自分の隣だけ空いていると落ち着かない
💭 何も言われていないのに「私が変なのかな」と考えてしまう
💭 誰かが座ると、なぜかホッとしてしまう

 

もし少しでも心当たりがあったら、
今日の話はあなたのことかもしれません。

 

「隣に座られるのが嫌」という話

3年くらい前、
ある女性がこんなことを言っていました。

 

「電車に座っていると、
席が空いているのに、

なぜか私の隣に座られるんです。
それがすごく嫌なんです。」

 

なるほど。
 

確かにそういう感覚もあるのかもしれません。

 

ですが、その話を聞いたときの私は、
まったく違うことを考えていました。

 

私はむしろ、
隣に座ってほしい側だったからです。

 

なぜか私の隣だけ空く

私の実家は栃木県で、
まだ実家に住んでいた頃のことです。

 

東京方面に行く電車に乗ると、
だんだんと車内は混んできます。

 

私はだいたい
7人掛けの席の端に座っていました。

 

最初は席に余裕があるので、
みんな少し間隔を空けて座ります。

 

ですが、駅をいくつか過ぎると、
少しずつ席は埋まっていきます。

 

やがて
間隔を空けずに座る状態になります。

 

それでも、
どういうわけだか

なかなか私の隣には人が座りません。

 

視界に入る中では、
私の隣だけが空いています。

 

そのうち立っている人も出てきます。

 

それでも、
私の隣は空いたままです。

 

だんだん落ち着かなくなる

そうなると、
だんだん落ち着かなくなってきます。

 

「なんでだろう?」

 

「私、変な匂いでもしているのかな?」

 

そんなことを考え始めます。

 

すると、
ジトっとした変な汗が出てきます。

 

なんだか、
そこに座っていること自体が
申し訳ないような気がしてきます。

 

私はできるだけ身を縮めて、
隣の席に広い間隔を作ろうとします。

 

それでも
なかなか誰も座ってくれません。

 

誰かが座るとホッとする

しばらくして
やっと誰かが隣に座ると、

私は心の中で
ホッとしていました。

 

「やっと座ってくれた」

 

胸の奥にあった小さな緊張が、
ふっとほどける感じがしました。

 

ですが、その人が
3駅くらいで降りてしまい、
また隣の席が空くと、

途端にまた不安になってきます。

 

「なんですぐ降りちゃったんだろう?」

 

「なんで誰も座らないんだろう?」

 

何年か前までは、
電車に乗ると
そんなことを考えていました。

 

最近、電車で見かけた人

最近、電車に乗っているときに、
隣の席が空いたまま
身を縮めて座っている人を見かけました。

 

どこか落ち着かないような、
遠慮しているような姿勢でした。

 

その姿を見たとき、
ふと思いました。

 

昔の自分も、
こんな感じだったのかもしれない。

 

今は気にならなくなりました

一方の私は、
今は電車に乗っていて
隣の席が空いていても、

ほとんど気に留めなくなりました。

 

誰も座らなくても、
特に何も感じません。

 

昔の自分からすると、
少し不思議なくらいです。

 

昔の私は、なぜ気にしていたんだろう

ですが、
ふと思うことがあります。

 

昔の私は、
なぜあんなに

「隣に座らないこと」

を気にしていたんだろう。

 

そういえば、
冒頭の女性が言っていた

「隣に座られるのが嫌」

という感覚も、
今なら少し分かる気がします。

 

表れ方は違っても、
言葉になる前に、

何かが反応していたのかもしれません。

 

もしあなたにも、似た感覚があるなら

もしあなたも

 

・周りの反応が妙に気になる
・何も言われていないのに自分を疑ってしまう
・理由のない不安で落ち着かなくなる

 

そんな感覚があるなら。

それは性格の問題というより、

心の中で作られた
あるパターンなのかもしれません。

 

私はこういった

「うまく言えないけれど、確かにある感覚」について、
メール講座の中で少しずつ書いています。

 

ブログでは書ききれない話も扱っています。

 

もし興味があれば、
のぞいてみてください。

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