💭 送信ボタンを押す前に、ほんの少し手が止まる
💭 AIで文章を整えると、なぜかほっとする
もし少しでも心当たりがあったら、
今日の話はあなたのことかもしれません。
コメントをAIで校正する機能
私の会社では、社内チャットがあります
スケジュールや連絡事項を
社内で共有するためのものです。
最近は便利になっていて、
コメントを書くときに
AIで校正する
という機能があります。
私は最初は使っていませんでした。
社内コメントなので、
そこまで丁寧な文章にしなくても
伝わればいいと思っていたからです。
なので普通に入力して
そのまま送っていました。
AIで校正するのが当たり前に
ですが、一度使うと
文章がきれいに整います。
言い回しも少し柔らかくなります。
それを何度か使っているうちに、
コメントを書く → AI校正
これがほぼ当たり前になっていました。
ある日、ふと思いました。
「いつもAIに頼っている気がする」
別に重要な文章ではありません。
社内チャットの短いコメントです。
それでも、
毎回ボタンを押していました。
AIを使わずに送ろうとしたとき
ある日、
「今日はAIを頼らずに送ってみよう」
と思いました。
いつものように
コメントを書きました。
そして、そのまま送ろうとしたときです。
送信ボタンを押す前に、
体が止まりました。
たった一言のコメントなのに。
「これで本当に大丈夫かな」
そんな感覚が
ふっと出てきました。
その瞬間、頭に浮かんだのは
やっぱりAI校正しておこうかな
という考えでした。
文章を整えるためだったのか
私は何をしていたんだろう。
ただ文章を
整えたかったわけじゃない気がする。
AIが整えた文章なら、
大丈夫な気がする。
その感覚は、
AI校正が生まれるずっと前から、
どこかにあったのかもしれない。
✉ 最後に
もしあなたも
・送信ボタンを押す前に少し迷う
・「これでいいのかな」と考えてしまう
・誰かの確認があると安心する
そんな感覚があるなら。
その感覚の続きを、
7日間かけて少しずつ書いています。
▶ 7日間のメールは
こちらからどうぞ。