私は、会社では事務職として働いています。


AIが普及すると、

不要になる可能性が高い仕事のひとつだと言われています。

 

想像すると、正直ちょっとゾッとします。
 

「この先、どうなってしまうんだろう」と。

 

 

一方で、心理セラピストについては、
どこかでこう思っていました。

 

心理的な支援は、人と人とのものだし、
さすがにAIに取って代わられることはないだろうな、と。

 

最近、左足の親指が少し痛くて

最近、なぜだか左足の親指が、少し痛いんです。


大したことはないと思っていたのですが、

なかなか良くならない。

 

そこで、何気なくChatGPTに聞いてみました。

 

返ってきたのは、いわゆる一般論でした。
 

考えられる原因がいくつか挙げられて、

「心配なら、念のため医師に診てもらいましょう」

という締め。

 

でも、不思議なことに、
私はそのやりとりで少し安心したんですね。

 

どこまで正確かは分からないけれど、
「とりあえず様子を見ても大丈夫そうだ」と思えたからです。

 

じゃあ、心理セラピストの将来は?

そこで、ふと思いました。

「将来、心理セラピストはどうなるんだろう?」

 

こういうとき、
AIは手軽に聞けて便利です。

 

返ってきたのは、
やはり丁寧で、少し長めの回答でした。

 

普段なら、
ざっと目を通して終わりにするところです。

 

でも、このときは違いました。

途中に、こんな内容があったんです。

 

 

「心理セラピストは、今後“減っていく可能性がある”」

 

 

その一文を見た瞬間、
一瞬、頭が真っ白になりました。

 

「え、減るの?」

 

勝手に、
心理セラピストは大丈夫だと思い込んでいたんですね。

 

ゴクリと唾を飲みました。
画面をスクロールする指が、止まりました。

 

読み進めるうちに、身体が先に反応していた

読み進めていくと、
たしかに…と思うところもありました。

 

私がさっきやったように、
ちょっとした相談や愚痴を聞いてもらうだけなら、
AIのほうが気楽な場面もある。

 

そう考えていくうちに、
身体の力が、すっと抜けていく感じがしました。

 

背中の重さは、
居場所がなくなりそうなときの感じでした。
 

役に立てていないと気づいたときの、

あの重さです。

 

居場所がなくなるかもしれない、あの感覚

「じゃあ、人間の心理セラピストは、
AIに取って代わられないことをしなきゃいけないのか?」

 

そんな考えも、頭をよぎりました。

 

でも、同時に、
少しだけ引っかかりました。

 

“AIにはできないこと”を探そうとした瞬間、
どこか焦っている自分がいる感じがしたんです。

 

それは、
勝ち方を探している感じに、少し似ていました。

 

この違和感が何なのかは、
まだ、うまく言葉になっていません。

 

この違和感を、そのままにしないために

もしあなたが、

 

・AIの話を聞いたとき、なぜか身体が反応してしまう
・「将来不安」という言葉では片づけられない感覚がある
・理屈では分かっているのに、どこか落ち着かない

 

そんな状態に心当たりがあるなら。

 

私は、
こうした「言葉になる前の違和感」を手がかりに、
心の仕組みを見ていくメール講座をやっています。

 

ブログでは書き切れない部分を、
7日間かけて、少しずつ扱っています。

 

▶︎ 7日間の無料メール講座はこちら

https://quickfunnelmaker.com/p/FYcOjDzKxPA

(読むだけで変われるとは言いません。

 ただ、見えていなかったものが見えてくるかもしれません。)