💭 締め切りを過ぎているのに、なぜか催促の連絡ができない
💭 「私の伝え方が悪かったのかな」と考えてしまう
💭 連絡するだけなのに、肩のあたりが重くなる

 

 

もし少しでも心当たりがあったら、
今日の話はあなたのことかもしれません。

 

仕事ではよくある出来事なのに、
なぜか体だけが少し反応する。

 

そんな経験はありませんか?

 

 

📄 期限までに出してください

 

数年前までのことです。

 

職場で
「この書類は〇日までに出してください」
と依頼を出していました。

 

 

締め切りの日。

 

届いたものを確認していくと、
提出していない人がいました。

 

こういうときは

催促するものだと思います。

 

 

ですが私は、
その「催促」がとても苦手でした。

 

 

🔍 まずは自分のミスを疑う

 

最初にするのは、
本当に届いていないのかの確認です。

 

ひょっとしたら
見落としているだけかもしれない。

 

もう一度確認します。

 

やっぱりありません。

 

 

次は
案内がちゃんと届いていたのかを確認します。

 

メール履歴を見ます。

 

間違いなく送っています。

 

 

すると今度は

「普通こんなところにはないだろう」

という場所まで
結構な時間をかけて探します。

 

 

ひょっとしたら
どこかに紛れているかもしれない。

 

そう思って
ありとあらゆる場所を確認します。

 

でも、やっぱりありません。

 

 

そのうち
こんな考えが浮かんできます。

 

「なんでこっちに届いていないんだろう」

「私の伝え方が悪かったのかもしれない」

「どこかで私が間違えたのかもしれない」

 

 

⏳ あと1日だけ待つ

 

結局、
催促するしかありません。

 

でも私は
なかなかそれができませんでした。

 

言えば済む話なのに、
その電話がどうしても気が重いのです。

 

 

なので私はこう思います。

 

「あと1日だけ待ってみよう」

 

 

ひょっとしたら、

遅れて出してくれるかもしれない。

 

そんな淡い期待です。

 

 

そして、1日過ぎます。

 

ですが、やっぱり届きません。

 

 

📞 気が重い電話

 

仕方なく電話をかけます。

 

その前に言い方を考えます。

 

 

どう言えば
相手の機嫌を害さないだろう。

 

どう言えば
失礼にならないだろう。

 

 

そんなことを考えていると
肩のあたりが重くなってきます。

 

胸のあたりも
少し固くなる感じがします。

 

声も
少し頑張って出す感じになります。

 

 

「〇〇さん。
お忙しいところ大変申し訳ありません。

ひょっとしたら
何かの手違いかもしれないのですが、

私が確認した限りでは
まだ届いていないようでして…」

 

 

すると大体、

 

「あ、すみません。忘れてました。」

 

そんな感じで終わります。

 

電話を切ると安心します。

 

 

「良かった。大丈夫だった。」

 

体からふっと力が抜けていきます。

 

 

🔄 最近の私は少し違いました

 

最近、
同じようなことがありました。

 

締め切りを過ぎても
提出していない人がいます。

 

催促しないといけません。

 

 

今でも、少し気が重くなります。

 

今でも肩が、少し重くなります。

 

ですが今回はこう聞きました。

 

「〇〇さん。
昨日までの締切のものが
まだ出ていないかと思うんですが、
どうなっていますか?」

 

 

相手の反応は昔と同じでした。

 

「あ、すみません。忘れてました。」

 

でも私は電話を切ったあと、

そういえば、
最近あっさりしてきたなぁと思いました。

 

 

🧠 催促が怖い人の共通点

 

あとから思ったのですが、

昔の私は催促そのものが

怖かったのかもしれません。

 

 

催促すると
相手が不機嫌になるかもしれない。

 

嫌われるかもしれない。

 

そんな想像をしていました。

 

 

だから

 

・自分のミスを疑う
・何度も確認する
・もう1日待つ
・言い方を何度も考える

 

そんなことをしていたのだと思います。

 

 

🧩 体が覚えている反応

 

頭では分かっています。

 

ただの業務連絡です。

 

 

でも、体は少し固くなります。

 

 

こういう反応は「性格」というより

体が覚えてきた反応

なのかもしれません。

 

そして多くの場合、
本人はそれに気づいていません。

 

いままでの私もそうでした。

 

 

もしあなたも

 

・連絡するだけなのに妙に気を遣う
・相手の機嫌を考えすぎてしまう
・言ったあとにどっと疲れる

 

そんな経験があるなら。

 

それは「性格の問題」ではなく、

体に残っている反応

なのかもしれません。

 

 

今思うと、少し不思議です。

 

あの頃の私は、なぜあんなに

「相手を怒らせないように」

気を遣っていたのでしょうか。

 

 

あなたにも仕事や家庭で

同じような場面はありませんか?

 

 

私はこういう
「うまく言葉にならない違和感」

を手がかりに、
心の仕組みを見ていきます。

 

 

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