💭 なんとなく、いつも同じ場所に座ってしまう
💭 人に囲まれると、理由もなく息苦しくなる
💭 でもその日は、終わったあと妙に疲れていた
もし少しでも心当たりがあったら、
今日の話は、あなたの感覚とも重なるかもしれません。
🪑 いつも角に座っていた理由
私は、心理学の講座に通っています。
その講座では、
椅子だけをカタカナの「コ」の字に並べて、
受講生が座る形式になっています。
私は、
考える前に、いつも同じ場所に座っていました。
角です。
昔は、一番前に座っていたこともありました。
でも、そこだと
ホワイトボードが見にくいことに気づいたんですね。
角度がない。
それで、
「ホワイトボードと正面になる側がいいな」
と思うようになりました。
ただ不思議なことに、
理由をはっきり意識していなかったのに、
気づくと私はいつも「角」に座っていたんです。
😰 両側に人がいる日
ある日、
いつも私が座っている席が空いていないことがありました。
仕方なく、
側面側の真ん中あたりの席に座りました。
すると当然、
両側に人が座る形になります。
この講座、
椅子と椅子の間隔が、けっこう狭いんです。
すぐ隣に人がいる感じ。
なんとなく、
逃げ場がない気がしました。
一日が終わったとき、
私はあることに気づきました。
なんだか、
いつも以上にとても疲れている。
「今日はなんでこんなに疲れているんだろう?」
家に帰ってからも、
その疲れが取れない感じがしました。
その場では、
はっきりした理由は分かりませんでした。
🧩 疲れの正体
でも、後になって分かったんです。
私は、
両側に人がすぐ近くにいる状態が、
かなり苦手だったんですね。
角に座っていれば、
片側にしか人がいない。
それだけで、
身体がラクだった。
でも両側に人がいると、
なぜか逃げ場がない感じがして、
ずっと力が入っていた。
それが、
あの疲れだったんだと思います。
🕊️ それ以降、変わったこと
それ以来、私は
時間ギリギリではなく、
少し余裕をもって会場に行き、
隅の椅子を確保するようになりました。
これは、
気持ちの問題というより、
身体の反応だったんだなと、今は感じています。
もしあなたも、
気づくと端の席を選んでいたり、
人に挟まれると理由もなく消耗してしまうなら、
それは「気にしすぎ」ではないのかもしれません。
❓ 引っかかっていること
でも、
ここで一つだけ、引っかかっていることがあります。
私は、
どうしてそこまで無意識に
「逃げ場」を探していたんだろう?
私自身も、
この「逃げ場を探してしまう感覚」が、
どこから来たのかは、
しばらく分からないままでした。
🌱 無料メール講座のご案内
もし今、
-
理由は分からないけど、いつも緊張している
-
人との距離で、なぜか消耗してしまう
-
「自分が悪いのかな」と考えてしまう
そんな感覚を、
「自分だけかもしれない」と思いながら
一人で抱えてきたなら。
私は、
7日間の無料メール講座で、
こうした「言葉になる前の違和感」を、
少しずつ見ていく時間を用意しています。
答えを押しつける講座ではありません。
「変われます」と約束するものでもありません。
ただ、
これまで無意識に背負ってきたものを、
一緒に確認していくための講座です。
▼ 無料メール講座はこちら
https://quickfunnelmaker.com/p/FYcOjDzKxPAJ
※ 登録はメールアドレス入力のみ
※ いつでも解除できます
※ 登録後すぐ特典をお届けします