💭「楽しいはずなのに、なぜか消耗する」
💭「嫌なわけじゃない。でも、落ち着かない」
💭「我慢できてしまう自分が、ちょっと苦しい」
そんな感覚を、
あなたもどこかで感じたことはありませんか。
🍕 おしゃれなピザ屋で起きた、静かな違和感
先日、妻とおしゃれなピザ屋に行きました。
昼時は予約が取れなかったので、14時に予約。
それでも店の外には待っている人がいて、
店内はかなりの賑わいでした。
東京の一等地らしい、洗練された雰囲気。
ただ、席と席の距離はかなり近い。
壁側の席に座るには、
体を横にしてテーブルの間をすり抜けるような感じです。
🪑 隣の席との距離が、思った以上に近かった
私たちは店の一番奥、窓側の席に案内されました。
間もなく、隣の席にもお客さんが来ます。
若い女性二人組でした。
久しぶりに会ったようで、
楽しそうなおしゃべりが続いています。
私は、おしゃべりなほうではありません。
妻は話すほうですが、
いつも一緒に生活していると、
あそこまで賑やかに話すことはありません。
会話をしようとすると、
少し声を大きくしないと聞こえない。
妻の言葉も、
何度か聞き返さないと聞き取れない状況でした。
「ちょっとうるさいな……」
そう思いながらも、
ここは会話を楽しむ場所。
仕方がない、
と自分に言い聞かせていました。
🍽️ 美味しいのに、なぜか落ち着かない
ピザを選ぶとき、
私の中では1800円か2200円のどちらか、
という感覚でした。
妻が「これがいい」と指したのは、
一番高いピザでした。
その瞬間、
なぜか一瞬、息を呑みました。
「高い」と思った、というより、
体が先に反応した感じです。
何に反応したのかは、
そのときは、よく分かりませんでした。
ピザが運ばれてきました。
味は本当に美味しかった。
二人でピザ一枚を食べ終え、
私はそのまま会計をしようと思いました。
すると妻が言いました。
「もう一枚、頼まない?」
⏳ 断らなかったけれど、落ち着かないまま
正直に言うと、少し迷いました。
ピザは美味しい。
でも、この場所はやっぱり苦手です。
店の外には、まだ待っている人たちがいて、
注文しても、すぐには来ないだろうと思いました。
それでも、結局もう一枚頼みました。
待っている間、
私はずっと落ち着かない感じのまま。
妻は気にする様子もなく、
スマホを眺めています。
💭 「もう来ないかも」と思いながら、浮かんだこと
心のどこかで、
「この店には、もう来ないかもしれないな」
そう思っていました。
でも同時に、
もう一つ、浮かんだことがあります。
昔の私だったら、
きっと理由をつけて、追加注文はしなかった。
「もう十分だよ」
「混んでるし、やめよう」
そんな言葉で、
自分の居心地の悪さを正当化していたと思います。
今も苦手は苦手です。
落ち着かない感じも、正直あります。
それでも今回は、
「断らなかった自分」がいました。
🌱 我慢が多い人ほど、気づきにくい感覚
にぎやかな場所が苦手。
人の気配が近いと、疲れてしまう。
本当は早く出たいのに、言えない。
こうした感覚は、
性格の問題ではありません。
多くの場合、
感じないようにしてきた癖が、
いつの間にか身についています。
我慢が当たり前になると、
自分が何に疲れているのかさえ、
分からなくなることがあります。
🧩 変わるとは、「平気になる」ことではない
私自身、
今でもにぎやかな場所が得意になったわけではありません。
ただ、
-
自分が消耗していることに気づける
-
無意識に理由をつけて避けなくなった
そんな小さな変化は、確かにありました。
性格は、
気合や努力で作り変えるものではありません。
もっと静かなところで、
少しずつ緩んでいくものだと、私は思っています。
✉️ あのときの「息を呑んだ感覚」について
あのとき、
私が息を呑んだ理由は、
まだはっきりとは分かっていません。
ただ、
「にぎやかな場所が苦手だから」
「高いピザだったから」
それだけではない何かが、
確かに、体の奥で反応していた気がします。
その一瞬は、
何かに触れた感じでした。
📩 「なぜか疲れる」を、そのままにしないために
もしあなたが、
-
楽しいはずの場面で、なぜか消耗する
-
我慢できてしまう自分に、違和感がある
-
「これが自分の性格だから」と諦めている
そんな状態なら、
一度、心の仕組みを整理してみてほしいと思います。
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「なぜそう感じるのか」
「なぜ同じような場面で疲れてしまうのか」
を、難しい言葉を使わずにお伝えしています。
無理に変わろうとしなくても大丈夫です。
まずは、自分の内側を知るところから。
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我慢し続ける日常が、
少しだけ楽になるきっかけになれば嬉しいです。
