ドアが閉まる、その瞬間

 

座席に座ろうとしたとき、

新幹線のドアが閉まる気配を感じました。

 

あぁ、もう本当に行くしかない。
ここから戻れない。
また、あの嫌な時間が始まる。

 

体が、一気に重くなります。

 


🚪辞めたいのに、なぜか動けなかった

 

「もう、この会社は辞めたい」

 

そう思っていました。何度も、何度も。

 

でも──なぜか動けなかった。

 

当時の私は、それを「自分の弱さ」だと思っていました。

 

根性がないから。
我慢が足りないから。
どこへ行っても同じだから。

 


🧠問題は「性格」ではなかった

 

あとになって分かったのは、

私が動けなかった理由は

性格の問題ではなかったということです。

 

私の中には、

知らないうちに身についた

 

「辞めたいと思ってはいけない」
「我慢できない自分はダメだ」

そんな、言葉にならないルールがありました。

 

それが、

辞めたい気持ちがあっても、

体を止めていたのです。

 


📖「分かるだけ」では、何も変わらなかった

 

本を読んだり、

考え方を変えようとしたりもしました。

 

一時的に「なるほど」

と思うこともありました。

 

でも、現実は変わらなかった。

 

なぜなら、

頭で分かることと、

心の反応が変わることは

別だったからです。

 

このままだと、
環境を変えても、
また同じところで止まる。


そんな感覚が、どこかに残っていました。

 


✉️もし、あなたにも思い当たるなら

  • 辞めたいのに動けない
  • 頭では分かっているのに体が止まる
  • なぜか同じ状況を繰り返している

 

それは、

あなたの意志が弱いからでも、

努力が足りないからでもありません。

 

私がこの「動けなさ」の正体にどう気づき、 

どう抜け出していったのか。 

 

そのプロセスを、 

7日間の無料メール講座で 

順を追ってお話ししています。

 

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