💭 怒っている人が近くにいるだけで、落ち着かなくなる
💭 自分は何もしていないのに、その場を離れたくなる
💭 あとから、理由の分からない疲れだけが残る

もし少しでも心当たりがあったら、
今日の話は、あなたの感覚とも重なるかもしれません。
 

🚃 混んでいない車両を選んだはずだった

私は、空いている車両を選んで乗ることが多いです。

混んでいないし、
ひょっとしたら座れるかもしれない。

その日も、
ホームの中央ではなく、端まで歩いて電車を待っていました。

次の電車が来るまで、少し待ち時間がありました。
端のほうまで行くと、待っている人はまばらです。

私は、
乗り込むドアの一番前に立って待っていました。

 

😠 突然、聞こえた怒鳴り声

隣のドアで乗ろうとしている人が、横目に入りました。
特に気にも留めていませんでした。

その人の少し後ろでは、
スマホで電話をしている人がいます。

すると突然、
隣のドアで待っていた人が、

「クソ!」

と、大きな声で怒鳴りました。

驚いて、
思わず、その人のほうを見ました。

でも、すぐに目をそらしました。

後ろで電話をしていた人は、
電話を続けたまま、その場から離れていきました。

 

😶 何もされていないのに、落ち着かない

怒っている人が、すぐ隣にいる。
なんだか、嫌だなぁと思いました。

別に、
私が何か悪いことをしたわけではありません。

それでも、

「こういう感じ、苦手だなぁ」
「できれば、関わりたくないなぁ」

そんな感覚が、自然に浮かんできました。

電車が来るまでの間、
私はずっと、胸のあたりがザワザワしていました。

 

🚪 電車に乗って、距離を取った

電車がホームに入ってきました。

私はドアから乗ると、
怒っていたその人とは反対方向に進み、
少し距離を取りました。

車内には、それなりに人がいました。

その瞬間、
私はふっと、安心したのを感じました。

混んでいるはずなのに、
さっきよりも、ずっと楽でした。

 

🤔 その場を離れて、安心した

振り返ってみても、
はっきりした理由は分かりません。

自分に怒鳴られたわけでもない。
何かを言われたわけでもない。

それなのに、
体は勝手に反応していました。

視線を外して、
距離を取って、
人の多いほうへ移動して、
そこでようやく、少し息ができた。

考えて選んだというより、
体が先に動いていた、という感じです。

 

🔁 この感じ、前にもあった気がする

不思議なのは、
この感覚が初めてではないことです。

怒っている人。
不機嫌そうな空気。
強い感情が、その場に漂った瞬間。

私はいつも、
同じように身を引いて、
同じように距離を取って、
同じように後から疲れていました。

その場ではやり過ごせているのに、
なぜか、体の奥にだけ
何かが残る。

 

🤔 これは「今」の出来事だったんだろうか

あのとき、
私が避けたのは、
本当に"あの人"だったんでしょうか。

それとも――

怒鳴り声そのもの。
あの場の空気。
あるいは、
もっと昔から、身に覚えのある
「感じ」だったのかもしれません。

そう考えると、
このザワザワは、
今日の電車だけの話ではない気がしてきます。

 

🌙 まだ言葉にしていないことがある

私は、
この反応を「性格」だとは思っていません。

ただ一つ言えるのは、
理由が分からないまま、体が避けている。
その事実だけが、確かにありました。

この反応は、
いつ、どこで、
身についたものなんだろう。

 

それを、
ちゃんと言葉にしたことは、
まだありません。

 

あなたは、
いつから、

こういう場面で体が固まるようになりましたか。

 

こういう反応を、
急がずに見ていく時間を、
私はメールで少しずつ書いています。

 

もし、今のあなたにも
どこか引っかかるものがあるなら、
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続きを読んでみてください。

 

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