今回はJohnny MathisによるBurt Bacharachの作品集。日本ではここ10年あまり新譜の発売がとまり,
人気も頭うちだが、本国では80を過ぎた現在もステージ,レコーディングを続け第1線で大活躍中。黒人の本格派歌手として揺るぎない地位をきずいています。
"Heavenly"は1959年のアルバムのタイトル曲で独特のムードで歌い、プラチナ・ディスクを獲得しました。S.Shaw-Burt Bacharachの作品。1959年の録音。
"Warm & tender"は映画"Lizzie"の主題歌。Hal David-Burt Bacharachの作品。
1957年の録音。大ヒットした「恋のチャンス」”Chances are"のB面としてリリースされた作品。
”Faithfully"はS.Shaw-B.Bacharchの作品。1959年の録音。1960年に同名のアルバムがリリースされゴールド・ディスクを獲得しています。
"Always something there to remnd me"はHal Dacid-Burt Bacharachの作品。1967年の録音。1964年Lou Johnson盤が全米49位を記録しています。
"What the world needs now is love"(世界は愛を求めている)はHal David-Burt Bacharachの作品。
1965年Jackie DeShannon盤が全米7位にランクされています。
”I say a little prayer"(小さな願い)はHal David-Burt Bacharachの作品。1968年の録音。1967年Dionne Warwick盤が全米4位まで上昇しました。
"Don't go breakin' my heart"(心を傷つけないで)はHal David-Burt Bacharachの作品。1968年の録音。
Dionne Warwickも録音したリズミカルな作品。
"I'll never fall in love again"(恋よさようなら)はミュージカル「プロミセス・プロミセス」のナンバー。
1969年の録音。Dionne Warwick盤が1970年全米6位を記録しました。
"Ten times forever more"はHal David-Burt Bacharachの作品。1971年の録音。ACチャートで31位を記録しました。
"Whoever you are,I love you"はミュージカル「プロミセス・プロミセス」の主題歌。1969年の録音。
”Raindrops keep fallin' on my head"(雨にぬれても)は映画「明日に向かって撃て」のテーマ。1970年の
録音。B.J.Thomas盤でお馴染みですが同タイトルのジョニーもアルバムは1970年ベストセラーを記録しました。
"Odds and ends"(恋の切れ端)は1970年の録音。Dionne Warwickも録音しています。いかにもバカラックらしい曲調のしゃれた作品。
"Close to you"(遥かなる影)は1971年の録音。Carpenters盤でお馴染みですがジョニーも同名のアルバムをリリースしています。
"Make it easy on yourself"(涙でさようなら)は1972年の録音。ACチャートで16位を記録しました。
"Alfie"は同名映画の主題歌。1970年の録音。アルバム「雨にぬれても」に収録されています。


