Vikki Carr (本名 Florencia Bisenta de Casillas Martinez Cardona,、July 19, 1941ー)はテキサス州
エルパソの出身。
Ray AnthonyのTVショウにレギュラー出演し人気をつかみ1962年Liberty Recordsと
契約した。
1963年の"Ray Anthony Show"から"I've got you under my skin"(あなたはしっかり私のもの)
以前にもVikki Carrの特集はありましたが今回はヒット曲、得意なレパートリーをとりあげます。
最初のヒット”"He's a rebel"(夢の彼氏)はGene Pitneyの作品。1962年Vikki Carr盤は
その後、大人向きの本格派女性歌手とてアルバムを制作しリリース。1964年のアルバム
"Discovery"は全米114位を記録した。
"Surrey with the fringe on top"(飾りのついた4輪馬車)はMusical'Oklahoma"の主題歌。
上記アルバムにも収録されていた。
Richard Rodgers-Oscar Hammerstein IIの1943年の作品。1964年のTV”Hollywood
1967年には"It must be him"(この恋に生きて)が全米3位まで上昇。Mack David-Gilbert Becaud
続いてリリースしたMack Davidの作品"Lesson"は全米34位ACチャートで第1位を記録。
次の"She'll be there/Your heart is is free just like the wind"は1968年両面ヒットし
A面が全米99位、B面が全米91位を記録した。A面はMack Davidの作品。

1969年のアルバム"For once in my life"は全米29位まで上昇。タイトル曲は1967年に
Tony BennettがヒットさせたRonald Miller-Orlando Murdenの作品で1969年のStevie
Wonderが再ヒットさせた。
"Eternity"(愛は永遠に)はBob Crewe-Charles Foxの作品。原曲はMozartの交響曲第40番。
1970年にはCBSに移籍。"I'll be home"は移籍第1弾のシングル。全米96位を記録。
次の"Six weeks every summer(christmas every other year"「夏の6週間」はFran Powersの
"I'd do it again"(涙の別れ)はRichard Ahlert-Leon Carrの作品。1971-72年にかけてヒットしACチャートで39位を記録。

"Big hurt"はWayne Shanklinの作品。Toni Fisher盤が1959年全米3位を記録し、Vikki盤
”Adoro"は1972年のアルバム"En Espanol"から。

1974年のアルバム"One hell of a woman"を最後に母国のメキシコへの愛を貫き
Latin Marketに転向し日本ではほとんど紹介されずに終わっていますがコンサートで
は現在でもポピュラーナンバーをとりあげています。
1971年のアルバム"Que sea el"は得意のラテンナンバーを中心に編集されました。

ここから「太陽は燃えている」"Cuando calienta el sol"
"Where am I going"はPetula Clarkの作品。TVショウから。
Medley: Make it easy on yourself/Knowing when to leave"(涙のさようなら/去りし時を知って)
はHal David-Burt Bacharachの作品。TVショウの映像から。
"With pen in hand"はBobby Goldsboroの作品。1969年Vikki Carr盤が全米35位を









