”Sweet dreams"はDon Gibsonの1956年の作品。Patsy Cline盤が1963年全米44位

を記録。

同名の映画は1985年に公開され日本では未公開ながらビデオのみ発売された。

Patsy Clineの伝記映画で、Jessica LangeがPatsy Clineを演じ本国では話題になった。

Patsy Cline (born Virginia Patterson Hensley; September 8, 1932 – March 5, 1963)は

Virginia州出身のカントリーシンガーで30歳で飛行機事故で他界した。死後もアルバムは

売れ続けのちに登場した多くの歌手に影響を与えた。リアン・ライムス、ノラ・ジョーンズ、

ダイアナ・クラールなども影響を受けたとされている。

日本でも最近やっと廉価なCDが発売され少しながら感心が高まっている。

”Sweet dreams"は飛行機事故の直後に発売されたシングル。

 

"Walking after midnight"は、最初のヒットでDon Hecht-Alan Blockの1956年の作品。Patsy盤は1957年全米12位まで上昇しました。

 

”I fall to pieces"はHank Cockran-Harlan Howardの1961年の作品。同年全米12位

カントリーチャートでは第1位を記録。

”Crazy"はWillie Nelsonの作品。1961年全米9位を記録。

 

"She's got you"はHank Cockranの作品。1962年全米14位、カントリーチャートでは

第1位を記録。

"When I get through with you"は1962年全米53位を記録。Harlen Howardの作品。

"Heartaches"はJohn Klenner-Al Hoffmanの1931年の作品、1962年全米73位まで

上昇。

"Someday you'll want me to want you"はJimmie Hodgesの1945年の作品。

1964年全米123位を記録。

死後もアルバム、シングルは好調に売れ続き、カントリーソングばかりでなくスタンダード・

ナンバーにも持ち味を発揮した。

"Anytime"は1962年の録音だが、1969年カントリーチャートで73位を記録。Herbert

Lawsonの1948年の作品。

"Always"はIrving Berlinの1925年の作品。1980年カントリーチャートで18位を記録。

 

”Lovesick blues"はHank Willimasの1949年の作品。男性歌手が中心であったカントリー音楽界に進出した女性歌手のさきがけであり、この分野の女性のパイオニアといえる存在といえるPatsyの初期の映像。

”Have you ever been lonely"はPeter DeRose-George Brownの作品。1961年の録音。

"You made me love you"はJoe McCarty-James Monacoの1913年の作品。

1962年の録音。

”I love you so much it hurts"はEloyd Tillmanの1948年の作品。1961年の録音。

”True love"はCole Porterの作品。1961年の録音。映画「上流社会」(1956)の主題歌。

 

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