夫の不倫告知まであと6年(当時結婚10年目 子ども5年生と3年生)
過去と現在の二本立てで書いています。
















単身赴任先でレースに出ることになった夫。
私は行ってもいいのかわからず電話をすると、
面倒くさそうにする夫。
ですが、後日
「来たかったら来ていいよ」との連絡が。
私は喜んで行きました。
レース前日。
私は子どもを両親に預け、ひとりで行きました。
夫の部屋には女性の痕跡は全くありませんでした。
レースの前後は興奮することが多く、夫は求めてくることが多いのですが、
(あれ?しなくてもいいのかな?)
不倫をしているからする必要がないの?
そう思いながらも、そうでは無いと信じたい私は、朝方、
「しなくてもよかったの?」
と聞いてみました。
「したいの?」
と言われました。
私は、、、
「前回のレースの前はしたから、しないのかなと思ったの、成績もよかったし。」
と答えました。
結局は、、、することになったのですが。
私はそれもあって、
(きっと女性がいるのは気のせいなんだ)
と思い込もうとしていました。
そして、会場へ向かい、いつものふたりに戻ったかのような、
そんなひとときを過ごしました。
レース後、ちょっと素敵なレストランに連れて行ってくれて、
早めの夕食をいただきました。
夫は饒舌でした。
私はとてもうれしかったです。
「電車の時間だろ」
席を立ち、車で駅に向かいました。
私を車からおろし、
振り返った時には、、、、
夫は私を名残惜しむことも無く、
猛スピードで去っていきました。
私の目からは、涙があふれ出てきました。
・・・きっと、、、女の人の所にいったのね・・・
「特急あずさ」の中で、私はずっと、泣いていました。
夫の単身赴任が終わるまで、あと、1か月と迫っていました。














現在(ちょっと前)
コロナリストラの夫。
400キロ離れた県ですが、好条件の仕事の依頼を受けることにしました。
早期退職後の2年間、
アスペルガーであろう夫は、
かなりお金の勉強をしたようです。
仕事をすれば投資のお金も増やせるのがうれしいと言っていました。
さすがに、「ここまで」という線を決めていたようで、
無職の身としては、これ以上、手をつけてはいけないと考えていたからだそうです。
投資をしたお金はだいぶ増えているようです。
見せてもらいました。
このご時世なのに。
でも、お金を動かさないので、実際には手元にお金が入っているわけではないです。
(ドルが150円近く行った時も、ドル貯金に手を付けなかったり
)
)勉強する前に夫が始めてしまった投資は、私の名義で、私の定期を崩して投資しました。
「あれは失敗だった」と本人も言っていて、今のところそれは元本割れです
さて!
再び単身赴任です。
「今の私なら大丈夫。」
と思いながらも、
再びフラッシュバックのようなことが起こります。
そうですよね。
単身赴任と言えば、、「不倫」
ですよね、、、
続きます。