夫の不倫告知まであと5年(当時結婚11年。子ども6年生と4年生)
過去と現在の二本立てで書いています。
毎週日曜日に更新をしています。

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単身赴任先での夫の不倫はきっと確実なものでしょう。


証拠があるわけでなく、また証拠集めをしたわけでもありません。


家族が1番ならそれでいい。

心に蓋をしながら過ごしていました。


待ちに待ったはずの夫の単身赴任終了。

なのに、
一緒の生活に私はストレスが増えていき、

体重も増加していきました。


そして、私は、

夫よりも、

常に子どもが優先となっていきました。


学校の役員。
子供会の役員。
ボランティア活動。
仕事。

生活に余裕がなくなっていました。


それと並行して、

夫は飲む日が今まで以上に増えていきました。

そして、週末になると、

「単身赴任先だったところに仕事」

といって、出かけていきました。

(毎回土日に出張なんて、そんなわけありません。会いに行っていたのでしょう。)


そのような状況なのに
夫が夜に求めてくると、
「私は必要とされているんだ。まだ大丈夫」と考えていました。




夫は子どもに対してはとてもまめにしていました。
行事、旅行。。。


ですが、
なんだか夫の中に私は存在していないかのような、、
そんな感覚に陥ることがありました。


当時、
疑うことに時間をさくことすらできないほど

私は日々に追われていたなと、思います。




2年後、私はさらに忙しくなり、

家庭が回らなくなっていき、夫がキレます。

続きます。



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コロナリストラから再就職への急展開。

400キロ離れた場所での単身赴任。

部屋探しが始まりました。

「1月頃に物件を見に行く」


と夫が言いました。

私は、「日帰り?」

と聞くと、

「1日じゃ無理なんじゃね」と。


泊りで、いったいいつに行くんだろ。

その時、女の人を連れて行くのかもしれない。


勝手に妄想が広がっていきました。

続きます。