夫の不倫告知まであと5年(当時結婚13年。子ども中学2年生と小学6年生)
過去と現在の二本立てで書いています。
毎週日曜日に更新をしています。


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下の子どもが6年生になると、子供会の役員に加えて、

下の子どもの習い事(地域のクラブ)の保護者代表になりました。

仕事から帰ってくると、コーチや保護者とのメールのやり取りで
どんどん時間が過ぎていきます。

月ごと当番の表の作成プラス練習日程表、試合の報告。
土日のコーチの人数の確保とコーチへのお知らせ。
合宿の手配。
試合の申し込み、、、、

さらには、

保護者の中には、

「監督は試合であんなに怒鳴って指導者失格だ!」
‥そこだけ切り取ると、。よかったら練習を見に来てください。意図がわかるかも。
「練習見ないと文句言えないんですか!?」

※コーチも監督もボランティアです


「2年生チームだが同じ学年の保護者に嫌がらせをされている」
‥自作自演の手紙です。申込書の筆跡でわかりました。子どもは楽しんでいたので、その様子をこまめにお伝えしたり。

「4年の私の学年は試合の引率に誰も来てくれない(その人の心の病気の妄想だったり)」

代表になるとこのような相談件数も多くなってきました。


大変でしたが、
楽しい思い出もたくさんありました。


もともと単身赴任子育てだったせいか、


夫とのコミュニケーションも会話も
(もともと無かったが)
以前よりもさらに減っていきました。

夫は、
土日に洗濯や買い物をしてくれていました。
ですが、
私は感謝などすることなく、


今考えると、、
・性病をうつされた
・浮気らしい行動がある

↑上記のことがあったから、
私は傷ついたんだ!
それぐらい当然。私は大変!」

そんな気持ちだったと思います。


夫を労わることなども無くなっていきました。



ですが、心のどこかで、

「小学校を卒業したら、今度は夫の応援を再び始めよう。
一緒に遠方へのレースを楽しもう。それまではごめんなさい」

夫との未来も思い描いていました。

思っているだけでことばにしたことも無く、

そのように思うと言うことは夫のことが好きなんだなと自覚はしていました。



夏。
合宿からへとへとになって帰ってきました。

疲れ果て、眠ってしまいました。


真夜中。

物音で目が覚めました。

リビングに誰かいる!暴れてる!?

物を投げる音、

お皿が割れる音が聞こえてきます。

「うああああ!!!!」

夫の怒鳴り声が聞こえてきました。

「どうしたの!?」


暴れる夫を押さえようとしました。

続きます。




スタースタースタースタースタースタースタースター

現在(ちょっと前)


単身赴任先の住まい探し。

一人で行くのかな。
もしかしたら誰かと待ち合わせていくのかも。。

そんな妄想で勝手に苦しんでいると、


「1月の〇日の土曜日は休み?」

と夫が。

「も、、もしかして部屋探し?」

「そう。ついでに旅行もしよう。温泉も有名だし」

そうなの!?
私と行くの?旅行なの??

妄想女子(おばさん)から、お花畑女子(おばさん)に急上昇しました。

とても楽しみです。

続きます。

お読みいただきありがとうございますニコニコ