夫の不倫告知まであと3年(当時結婚13年。子ども中学2年生と小学6年生)
過去と現在の二本立てで書いています。
毎週日曜日に更新をしています

合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格

子どもの地域のチームの保護者代表になった私。
子供会の役員もやっていて、余裕が無くなってしまいました。

夏。そのチームの合宿からヘトヘトになり帰ってくると、
片付けもそこそこに眠ってしまいました。

真夜中。
リビングで暴れる音や叫び声が。。

酔って帰ってきた夫が叫んでいたのでした。

「うあ~!!何なんだよ~!この部屋は!!!片づけろよーー!!
汚すぎるんだよ!!!」

お皿やワインボトルをシンクに投げ入れて割れていきます。

「ごめんなさい、ごめんなさい。疲れて寝てしまったの。
すぐに片づけるから」

「もう、限界なんだよ!」

そう言って夫は寝室へ向かっていきました。


私は夫の機嫌を損ねないように気をつけました。


私が下手に出るせいか、
夫のモラハラのような行動が増えていきました。

困ったのは、、、

子どもの進学についての相談です。


幸いにもスカウトが来ていたのですが、

私は子どもと話しました。
悩む子どもに選択肢を。


①クラブチームに入る
②私学の部活に入る
③地元の公立に進学し部活に入る


①クラブチームに入る→学校が終わってから行くので夜の練習
②私学の部活→学校が終わってそのまま練習ができる。お金が高い。受験がある
③地元の公立→自分が行きたかったそれでもよい。

息子の先輩が、合宿の時にアドバイスをしてくれたそうです。

「楽しくやりたいなら公立の部活。ガンガンやりたいならクラブチームか私立のチームがおすすめ」と

息子は

「夜は9時には寝ちゃうから、私学がいいと思うけど、お金かかるんでしょ?クラブチームの方が安いかな」と。

「じゃあ、自分が今、お金を稼いでいて、自分のお金を持っていたら、どうしたい?」

と聞いてみました。

子「自分のお金なら私学に行きたい」と

私「じゃあ、大人になったら返すというのはどうかな?」

子「そうしてもいい?」

私「もちろん。でも受験もあるからね」

子「がんばる!」

本当はスカウトなので受験は形だけのようですが?
(定かではないけど)

あるスポーツマンガで(たぶんメジャー)
「嫌いな勉強をどれだけ頑張れるかを見ることが大切だった」

みたいなシーンがあったので、

息子にはプレーがどんなに良くても、受験に受からなければ入れないらしい

と伝えました。

そして、塾で、6年生なのに、4年生の漢字からスタートし勉強が始まりました。

塾のおかげもあり、成績は鰻登り

(うちの子って、勉強できるんだ)

と、私は初めて知りました。環境だったのかな。親のせいかな。


しかし、夫はずっと言っていました。

「私学なんて贅沢じゃない??」と。



私は上記の子どもとのやりとりとスカウトの経緯を伝えると、

「まあ、ダメとは言わないけど、、」と。



そして、、、、


夫との距離はどんどん離れていきます。


子どもが無事、合格をした1年後、

私の人生が一変するできごとが起こります。


さらに雪崩のように崩れていく夫婦関係。

続きます。



キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

現在(ちょっと前)

土曜朝の飛行機で、単身赴任先に飛びました!

旅の予定は、

1日目不動産屋

2日目観光

でした。

部屋探しに1日かかるのかな!?
もう、見る部屋決まっているのに。

と思いましたが、夫の中では1日かかる!が譲れない感じだったので、

「まいっか」と言うのはやめました。

9:00頃不動産屋に到着して、
やはり、お昼には物件は決まりました。

「観光に行かれる!」夫はうれしそうでしたが
「明日、実際に入る部屋の間取りとか、カーテンのサイズとか、冷蔵庫のサイズとか測ろう」

と伝えました。

必要性をわかってくれた夫がすぐに不動産屋に連絡をとり次の日に部屋の鍵を借りることになりました。

すてきな温泉地に観光に行き、
満喫し、次の日は部屋の間取りをチェックしました。

おいしいお蕎麦やさんを夫が調べてくれて行きました。

19:00の飛行機で帰りました。

たった2日でしたが、長くいたような気分でした。

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お読みいただきありがとうございます😊