夫の不倫告知まであと1年(当時結婚15年。子ども中学3年生と中学1年生)
過去と現在の二本立てで書いています。
毎週日曜日に更新をしています
夫の不倫を書いていましたが、
結婚当初から綴り始めました。↓↓
子どもの中学受験でさらに夫婦の溝は深まっていきました。
ですけど、
夫は子どものことは大切に思っていたので、
子ども自身へは応援をしてくれていました。
そして、子どもたちとよくスポーツ観戦に行っていました。
この頃、
私は貧血がひどくなっていきました。
毎年、職場の健康診断を受けていて、
貧血により、4年ぐらいDやE判定が続いていましたが
(貧血は病気ではない)
という、無知の思い込みと、
忙しくて自分をケアすることなど頭から抜け落ちていました。
仕事から帰ってく来て、夕食の準備が終わると、
居間で崩れ落ちていました。
夫から帰るメールが来ると、
「ああ、、、夫の食事の用意をしないと、、、」
そして、夕食を差し出したらまた居間で崩れ落ちる。
夫からしたら、私の寝姿しか見ていないようなものですから、
それはとても嫌だったようです。
家族旅行に行っても、私はいつも家族から遅れ、
ハアハア息を切らしていました。
もう、歩けない、、、と、
車の中で待っている時もありました。
スポーツ観戦にも私は行かなくなりました。
子どもも中学生になり、
本当は、夫とふたりの時間を大切にしようと思っていましたが、
裏腹に、
よけいに夫婦の溝は深まっていきました。
ですが、
ある秋の日。
夫が私をビア列車に誘ってくれたのです。
既に予約もしてくれていました。
(私の予定が合わなかったらどうしてたんだろ)
車両には机が並べられ、お弁当が出て、ビール飲み放題!
ゴールは知らされていなく、ミステリートレインのようなものでした。
私は本当にうれしかったのを覚えています。
列車に乗り、いろいろな話をしました。
会話なんて久しぶり!
その時に夫は、
自分が今後のアスリート人生を語っていました。
60歳を過ぎても、バリバリやりたい。と。
(この後付き合う不倫彼女のために、アスリートをやめるんですけどね)
「うん、楽しみ!また、いろいろなところにレースに行かれるね!」
ですが、夫のある言葉にひっかかりました。
「このビア列車、何人かで参加するのってどうかな?」
(「何人か」、なんてめずらしい。飲み仲間は決まっているし、、、)
「何人くらい?5,6人とか?」
「まあ、そうかな。もっとかな」
(つまり、これは下調べだったんんだ、、、、)
「色々な人たちが参加しているけど、大人数な感じじゃないね。
席をどのようにしてもらえるかにもよるけど、
どんちゃん騒ぎは迷惑になるかもね」
「そうだな。大人数には厳しいな」
私はなんだか胸騒ぎがしました。
勘が働いたのでしょう。
そうです。
この時、夫は、
私の心をどん底まで沈める
(ひどい嫌がらせで心を殺してくる)
とんでもない不倫彼女のいるグループに関わりを持ち始めたのでした。
現在(ちょっと前)
夫の引っ越しの準備は着々と進みました。
引っ越しの2週間前ぐらいから、夫の飲み会が増えていきました。
私は、
また不安にかられてしまいました。
「くっついてもいい?」
(くっつかないようにしていたのですが)
夫から
「嫌だ」と断られてしまいました。
昔の私はここであきらめていたのですが、
「何でダメなのかな」と聞くことができました。
「寝づらいから」
「そうだね。わかった」
そして、また飲み会。
私は、フラバを抑えるために、
久しぶりに自分と向き合うべくペンをとり、
思考を深堀していきました。
続きます。
現在
今日は、夫と畑に。
タラの芽と、柿の葉を摘んできて、てんぷらです。
夫は明日の新幹線で赴任先に戻ります。

