夫の不倫告知まであと2ヶ月(当時結婚16年。子ども中学3年生と中学1年生)
過去と現在の二本立てで書いています。
毎週日曜日に更新をしています



ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

夫が珍しく会社の人と試合に出るとのこと。


「私、試合に一緒に行ってもいいのかな。」

自分が行きたいと思えば行けばいいのに、
何でも夫の許可が必要だと思い込んでいました。
軸が自分ではなく、なんですよね🥲


今まで、
会社関係の行事はあまり呼ばれなかったので、

恐る恐る聞くと


「来ていい」


と言ってくれました。


久しぶりにふたりで出かけるみたいで
うれしかったです。


でも試合後、

「会社の人と温泉に行って飲み会だから」

と言われ、
一緒に帰ることはありませんでした。

私は会社の人には会うことはなかったです。
(一緒に出るんじゃなかったの?)


「じゃあ、私帰るね」


と歩き出しました。

振り返ると夫は走ってどこかに向かっていました。



自然と涙が出てきました。

もう、感じていたのでしょう。

夫はきっとこの後、誰かと過ごすのだと。



やはり朝帰り。
お酒ものんでいないようでした。



この時、既に不倫が始まっていたことを、
彼女と夫からの電話で知ることとなります。

(この日から約半年後に)




私はこの時も、
全く伝えていなかったです。



一緒に試合に行けて嬉しかった気持ちを。

一緒にいたかったという気持ちを。


次回、失敗した「駆け引き」を綴ります。

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

現在(ちょっと前)

夫の引っ越しの時です。

荷物を運んでいると、

隣のドアが僅かに開いていることに気づきました。

私は(怖い)と思いました。

新しい住人がどんな人なのかそっと確認していたのかもしれません。

私はそのことを夫に伝えました。


私が帰った翌日、夫が教えてくれました。

「隣の人に会った」

「どんな人?」

「まあまあ若い女の人」

「どこで会ったの?」

「駐車場の雪かきしてたら来た。隣の駐車場の番号が隣の部屋の人だから。雪かきしてやっておいたから助かったと思うよ」
(夫は周りの人のスペースも前日から雪かきしてました)

喋ってはいないらしいです。

あえてどんな人なのかこれ以上聞きませんでした。

知れば妄想が止まらなくなるかも。

知らなければ、、、
自分に都合のいいように妄想できると思って😁

でも、

妄想するのが面倒くさくなって、

結局してません。

まいっか。

ケセラセラ。


だいぶ自分が軸になってきたかな😊