2023年1月18日後期流産による死産を経験しました。同じ境遇の方に少しでもお役に立てればと思います。


これまでの妊娠記録


2018年1月 帝王切開で長女出産

2020年8月 9wで自然流産

2021年5月 帝王切開で次女出産

2023年1月 15wで死産


夜も赤ちゃんとゆっくり過ごしました。




ゆっくり眠れるかと思いきや、

やはり気がたって眠れず、

3時間半ほどの睡眠で朝を迎えました。





出産翌朝の診察で問題なく、

退院許可がおりました。






荷物を片付け、10時に夫が可愛いお花を持って迎えに来てくれました。


市役所の手続きは1時間半かかったと疲れたようです。


火葬は退院2日後の21日10時の予約。

死産は朝一のみで、

予約がそこまで空いていなかったようです。

(他に切断四肢なども朝一とのこと。切断四肢って火葬するんですねあんぐり)







助産師さんがお部屋に来て赤ちゃんの退院の準備をしてくれます。



まずは洗面器にお湯をはって、

沐浴をします。


助産師さんが抱いてくださって、

私達は身体を洗ってあげました。


一晩で浮腫みは引き、

すっきりした姿となっていましたにっこり






その後病院が用意して下さる白いお箱に寝かせてあげます。


底にフカフカにガーゼをひいて頂き、

私の作った産着と同じ柄のお布団が用意されていました。


産着を着せてあげ、

お布団をかけます。







お花を飾り、

食べ物に困らないようミルク、ボーロ、

家族でおった折り紙、

おもちゃ、

私が子供の頃に使っていたお人形を入れてあげました。


ずっとママはそばにいるよ。









お箱を風呂敷で包み帰宅しました。











火葬までしばらく時間があるので、


私の実家で義両親も来てもらって簡単なお葬式としてお寺に来て頂く事にしました。




夕食にみんなにお寿司を用意したりなかなかバタバタします。











お経を読んで頂く時、

辛かった入院生活が思い出され、

さらに我が子のお葬式…


なんでこんな思いをしなければならないのかと、

涙が溢れてきました。








その後は疲れと寝不足もあり、

動けなくなり、夕食の時はしばらく実家で横になりました。









5歳の長女が帰宅し、赤ちゃんに会いたいとのこと。


ちょっと悩みましたが、

想像してる赤ちゃんとは違うよ、

と説明して会ってもらいました。





「可愛い」





長女が言ってくれました。


ちゃんと手も足もあるね、と。









もうすぐ火葬していなくなるけど、

きっと帰って来てくれるよ。