2023年1月18日後期流産による死産を経験しました。同じ境遇の方に少しでもお役に立てればと思います。


これまでの妊娠記録


2018年1月 帝王切開で長女出産

2020年8月 9wで自然流産

2021年5月 帝王切開で次女出産

2023年1月 15wで死産



夫が到着し、入院してからのことなど他愛ない話をしていると、

師長さんが死産届を持って来て下さいました。




夫に今後の流れについて聞いてもらいます。


日中には役所には行けそうなので、

火葬の予約まで取って来てもらうことにしました。








その後、赤ちゃんを連れて来て頂きました。


新生児用のベッドに寝かせて頂いていました。





可愛く装飾されたカードに身長体重の記載が。


身長 13cm、体重 38g立ち上がる






シールなどで可愛く装飾されたベッド。


ガーゼでお布団を作って頂き、

顔には3cm四方程度のガーゼがお顔にかけられていました。







あぁ、そうか、亡くなっているんだった。








初対面でガーゼで覆われたお顔。


我が子が亡くなっているいう現実に直面し、

突然涙が溢れました。









とても小さいけれど、

身体は全てできていました。


性別ははっきりしないけれど、

おそらく男の子かな、と思います。


まめぞうくんと名付ける事にしました。








とても小さな手足、

それでも小さな指まできっちりできていました。






とても可愛い。













おそらくなんらかの異常で成長できなくなったのであろう我が子。


それでも頑張って成長してくれていました。


見たところは奇形はありませんでした。

(自分を納得させるために奇形を探していたのかもしれません。)











ただ浮腫みが強かったことから滲出液が多く、

早く火葬してあげたい、と夫婦とも思いました。






抱っこしますか?

と促されましたが、

パーツがちぎれてしまいそうで怖くて、

ガーゼのまま抱っこして、

身体を撫でてあげました。











その後は分娩室でご家族で過ごして下さいとの事で、3人で過ごしました。










しんみりなるかと思ったのですが…










驚き驚き驚き驚き










隣の分娩室の方がなかなか激しく叫んでおられ…

かれこれ1時間半驚き


大変だなと思いつつ、なかなか落ち着かない煽り




助産師さんも、

ちょっと落ち着かないですよねー、

との事で病室に戻る事に。



夫もバスの時間との事で市役所に向かうことになりました。








部屋に戻り、早速モスバーガーを食べましたよだれ


薄味の病院食よりジャンキーな方が進みましたニヤニヤ





その後は赤ちゃんと過ごしました。






お乳、本当はあまり刺激はしてはいけませんが、

少し絞ってみるとわずかに初乳のような分泌があったので、

口元にぬってあげましたほんわか





通常の産後のようなお乳のはりや、

強烈な空腹感はなく、

ホルモンはそこまで崩れていない事に少し安心しましたニコニコ










妊娠中の事を思い返して…


実は今回、狙ってはいたものの思ったより早い妊娠だったのです。


3人育児の不安や、

染色体異常があったらどうしよう…などと、

喜びよりも不安が強い妊娠だったんですよね。


赤ちゃんと仲良くなれなかったというか…





そう思うと亡くなってしまったまめぞうくんに本当に申し訳なくて、泣きました。











愛してあげられなくてごめんなさい。