2023年1月18日後期流産による死産を経験しました。同じ境遇の方に少しでもお役に立てればと思います。
これまでの妊娠記録
2018年1月 帝王切開で長女出産
2020年8月 9wで自然流産
2021年5月 帝王切開で次女出産
2023年1月 15wで死産
退院して2日後の21日10時に火葬となりました。
初めは退院後、
すぐに向かいたいくらいでしたが、
2日間、家族とゆっくり過ごせてよかったです![]()
私達夫婦と赤ちゃんの写真も撮れました![]()
私の身体も少し休めましたしね◎
火葬当日のまめぞうくんは、
水分が抜けてしまい、足指等はわからなくなってしまいました。
そろそろ限界かな。
因みにドライアイス等は使用していませんが、
季節柄もありますが問題なかったです◎
夫婦と長女(次女は保育園にお願いしました)のみ、
家族で火葬場に向かいます。
朝一でまだ誰もおらず、
気楽でした。
最後のお別れ。
「愛してあげられなくてごめんなさい」
そう言って手を合わせました。
このくらいの週数だとほぼ遺骨は遺らないとのこと。
拾うことができた場合は、
ハンカチなどに包んで持って帰り、
後日骨壷を用意して下さい、とのこと。
40分で火葬が終わるので、
近くに買い物に出かけ、戻りました。
予想通り遺骨はわかりませんでした。
火葬場の方が、これかな?、というのはありましたが、
やはり確信はもてませんでした。
潔く遺骨は拾わず、
火葬場で対応頂く事にしました。
私の父や祖父母も火葬した火葬場なので、
みんないるからそれでいいんじゃないか、と夫も言ってくれました。
(冷たいかもしれないけど、遺骨があるとお墓とか悩みますしね…)
なんだか遺骨がない方が、
すっとお空に行って、
すぐに生まれ変わって帰って来てくれるような気がして。
妊娠してる時は不安しかなかったのに、
なんだかわがままですけどね…
子育てに少し疲れていた私。
まめぞうくんは私達家族に、
命の尊さを教えてくれた気がしました。
それが彼の使命だったのかもしれません。
ママのところに来てくれてありがとう。