前回は→その1

 

 とある日の午後・・・カッピーがとある場所の地図を書き始めた。


カッピー「ママこの場所に石が落ちています、それを拾ってあの祠に入れて下さい」

 

ママ「何で?」


カッピー「あれは月の石です。地球に大きな隕石が衝突した時が有ったのですが、その時に沢山の隕石になり飛び散りました。」

実際に見に行く・・・・何の変哲もなく地球のそこらの石に見える・・・・


カッピー「それはママ達人間が古すぎて記録がないから知らないだけです。月には地球と同じ種類の石が有るんです」

そう言いながら書いた月の出来た時の様子を素早く絵を書いて解説してくれました

 

※子供の戯言だと思ったでしょ?

でもカッピーの言うことは、調べると確かに有りますから、驚きます。

 

【地球に月の元になる隕石が衝突したという説が確かに有りました】

カラパイアより引用→こちら

かつて太陽からの地球の距離とほぼ同じ距離に、火星ほどの大きさを持つ原始惑星テイアが存在していたが、何らかの原因で通常の軌道を逸れ、斜角で地球に衝突した。

そして、この衝撃によってテイアは粉々に砕け、やがてその破片がまとまり月となったと説明する。

これまでの調査では、月が地球の組成と非常によく似ていることが明らかとなっている

~以上~

 

カッピー「かってこの辺りにはその飛び散った隕石が落下したのは・・・・縄文時代です。その隕石を祀ってこの神社が出来ました」


そう・・・・この神社は名前を変えられ隠蔽されていますが、かつては天宮を祀る神社だったと私が証明した場所。

 

インドラは月と太陽を従える・・・・・・

 

実はこの後その石を祠に収めに行くのですが・・・・

 

カッピー曰く「この神社には月の神様が眠っていますが、今お目覚めになられました」

この一見不思議な発言も・・・・・・・

 

【石を収めるまでに言った事を見れば辻褄が合うんです】

話は戻りますが、この石・・・・

それをカッピーは拾った三日後に夜空に向かって祈り、その石を月光に当てなさいと言ってきました。三日後じゃないと絶対ダメ!月の力を最大限に貰うんだからと言いました。

 

三日後って・・・・・もしかしたら何かの理由が有るのかな?と考えた私が月について調べてみるとなんと満月!でした・・・・・

 

何か尋常じゃないと感じた私は、言われるままに月の光を浴びせました。

 

その時カッピーが言いました

【今戦争が始まろうとしています!平和を月に向かって祈ってください。世界の平和をママが祈るの!】

 

スケール大きいなぁと思いましたが・・・・私達は数々の発見をしていると思います。

段々有りかも?と思えてきたのもこの頃からかな・・・・・

 

さて・・・・この祠に収めた後は再びこの天宮の神社で不思議な体験をするのですが、話がそそれるので、見たい方だけ前の記事のリブログで続きを見ていただくとして・・・・・・

 

そうです・・・・・この石をあのジオラマに使い

その後・・・・・

このプレートに何が起きたのかを話して行こうと思います。

 

つづく