参政党の豊田真由子氏の質疑、前回も素晴らしかったのですが、今回もケチのつけようがないかと思います。
野党はこうあるべし、というお手本のような質疑ですね。
参政党の豊田真由子氏の質疑、前回も素晴らしかったのですが、今回もケチのつけようがないかと思います。
野党はこうあるべし、というお手本のような質疑ですね。
今までイロモノ枠で見られてきた参政党ですが、これだけ聞きごたえのある質疑が展開されるのは正直すごいことだと思います。
衆院選前から、国民民主党と参政党に関しては、野党の中ではダントツに国会の質疑はまともだと感じていました。
特に衆院選で議席を大幅に増やしたことで参政党にかなりフォーカスがあたるようなことになってきてますね。
人の悪口と誹謗中傷しかしない、今までの野党第一党は何だったんだろう、と衆院選後に感じている国民は多いのかと思います。
Xで話題になっていたので、私も目を通しましたが、緻密な論理展開をしていて納得です。
衆予算委
— buu (@buu34) March 2, 2026
参政党も、豊田議員も、支持するものではないけれど
この質疑は書き起こさずにいられない
参政豊田「~私は今日は、国民会議の憲法適合性について、お伺いをしたいと思っております。実はこれ、過去の事例等に照らしますと、今回国民会議はですね、憲法の定める三権分立や、
質の高い、埋もれてしまっていた人物を発掘して、採用する
参政党は一切の支持母体がなく、党員民主主義の政党だからこういうことができるんですね。
他の政党は支持母体のいうことを聞かなくちゃいけない、忖度しなくちゃいけない。
豊田さんが自民党でつぶされてしまったのは、それが原因だったのかもしれません。
こういう素晴らしい質疑を行える政党が野党で育ってきたことは光明なのだと思います。
長らく陰謀論とされてきたエプスタイン事件が波紋を広げ、政財界の大物も逮捕されていますね。
実際に何が起きていたのかは、もうちょっと整理する必要があると思いますが、これは間違いなく大事件でしょう。
日本でも関わっている人がいるようで、これからどうなるかは注視しないといけないのかと思います。
昨日の衆院選挙、自民党が大勝しました。
ですが、それ以上に重要なことは戦後の本当の問題をずっと起こしてきた60年代安保闘争の流れを組む、社会党、民主党の系譜となる何の役にも立たない野党を終焉に向かわせたことだと思います。
国民民主党議員数が立民系議員数を上回ったことは、素晴らしいことです。そして保守系野党である参政党にも期待します。
自民党には信頼できないところがありますが、そこは高市総理が上手なかじ取りを行っていただきたい。
新しい政治の幕開けが、これから始まるのだと思います。
第51回衆議院選挙が始まりましたね
公示日は今日、1月27日
投票日は2月8日
になります。
私が思うのは、日本に宗教政党はいらないですし、それが大きな勢力を持っているなんてとんでもないことだと思います。
また、高市首相は素晴らしいと思うのですが、自民党自体がいいかといわれると、だめというしかないです。
こうやって考えていくと、国民民主党、参政党、ゆうこく連合のいずれかになるのですね。
いずれにせよ、2月8日の開票日に結果が出ることになります。
みなさま、投票にいきましょう
原口さんには頑張っていただきたいですね!
これでカルト政党に合流するような立憲議員の方が少なくなれば、と思います。
今回での選択は、大きく分けて3つかと思います。
1.自民・維新という与党
2.中道改革連合
3。国民民主、参政党、原口さんのゆうこく連合
選挙区では素晴らしい自民党議員がいない限り、3のだれかの選択になるかと思います。
そして、比例では私は3以外の選択肢はないと思っています。