青梅散策
いよいよ関東も梅雨に突入いたしました。
我ら中高年にとっては、古傷や関節の痛むキツーい季節の到来でございます。
さて今日は、少し前(五月の終わり頃)になりますが、
いつものように相方と母と3人で、
一度散策してみたかった青梅市に遊びに行ってきましたので、その様子を少々…
ダイジェストでお送りしたいと思います。
いや~いつも福生や瑞穂や入間ら辺にはよく行ってますが、
そこから割と近い青梅は3人とも初めての土地。
とっても新鮮でしたね~。そしてかなりお気に入りの街になりました。
なんたって奥多摩の自然が豊かだし、面白そうな場所もいっぱい。
そして私の大好きな、レトロ情緒溢れる街の雰囲気がサイコー!
良さげなカフェやレストランもたくさんありそうだし…。
でもまずは初日なので、王道コースで行ってみたいと思います。
一件目は青梅で大人気のカフェ繭蔵(まゆぐら)さんへ。
その名の通り、蔵を改造してできた和モダンなカフェ。
周囲は大谷石でできていますが中は古民家のごとくウッディな空間。
天井も高く広々としています。
テレビでもちょくちょく紹介されているせいか、店内は女性客で一杯でした。
駅からは少し離れた分かりにくい場所なんですけどね~。
ただ駐車場だけは隣りに広~い有料(安い!)のがあるので、遠方の方には便利。
目の前にはレトロな織物工場みたいのがあって、見学もできるっぽい。
混んでてすぐに入れなかったら、周辺をぶらぶらお散歩ってのもいい。
で、この繭蔵ではランチセットを食べました。
セットは女性好みなお野菜一杯のヘルシー系ですが、肉料理やカレーもありました。
そっちにすりゃ良かった~。自分たちのキャラをスッポリ忘れていましただ。
美味しかったことは美味しかったけど、鶏胸肉だけじゃあ肉が圧倒的に足りません。
ダイエットしてる時なら良かったんだけどね~。残念
でもそこそこお腹いっぱいにはなりました。
これはデザートの黒豆茶と抹茶ムース。(あくまでヘルシー路線)
繭蔵を出た後は、駅付近に車を停め、(駐車場が安いので助かる。一応都内なのに)
ワタクシの敬愛する赤塚不二夫大先生の記念館とレトロ博物館、そして幻灯館へ。
青梅駅にはこの3つの博物(記念)館がそれぞれすぐ目と鼻の先に点在していて、
3館の共通券を買えば、駐車料金も安くなる上コーヒーも100円とお得。
繭蔵から駅までは車で5分ほど。アクセスも良く、観光には便利な街じゃのう~♪
車で走っていても、通りに面白そうなお店がたくさんありましたよ。
駅のホームも面白いみたいです。細い路地にもきっと色々な発見がありそう。
ぶらぶら歩いての散策も良さそうですね。
ちなみに3館の中は撮影も自由。
いいですね~♪このこだわりの無さがたまらなく心地良い!
バカボンのパパも言ってます。「これでいいのだ!」と。
なんと哲学的な素晴らしい言葉でしょうか。これは我が座右の銘でもあります。
バカボンパパの居るこの部屋は、あのトキワ荘の一部屋を再現したものだそうです。
裸電球に丸いちゃぶ台、とどめはこの手作り製図板、昭和サイコーっすね!
帰りに大好きなウナギイヌのぽち袋をお土産ショップで買いました。
次に向かったのはレトロ博物館。赤電話あるし灰皿も…
と、いきなり目の前に駄菓子屋さんが現れる。(売り子はいません)
そうそう、こういう店あったわ~。タバコ屋さんと一緒みたいな。(店主は老人)
エコーや若葉(昔の煙草の銘柄ね)…、おじいちゃんよく吸ってたな~。
今の子なんて、ごきぶりホイホイすら知らないだろうね。(画像左にある看板)
あれ覗くの、気持ち悪かった~。
大昔のアイドルと言えば、時代劇俳優だったのよね。(野球選手やプロレスラーも)
めんことか羽子板の絵にはなってたけど、我々はさすがにそこまで歳食ってない。
でも正月にはよく羽根つきしたなぁ。(懐かしや)
ところでこの↓渦巻き柄の王道ペロペロキャンディ。
ビジュアルに惹かれて買ってもらうものの、全部食べれたためしがない。
紙芝居も私達の年代にはもうやってなかった。(親世代だな)
きゃ~っ!!型抜き菓子発見!↓
これお祭りでよくやったなぁ。(知ってる人は知っている)
カッチカチに固くなった板ガムみたいなのに、いろんな絵柄が彫られててね、
待ち針の先で少しずつ削ってその絵だけを綺麗に抜き出せれば良し、(景品ゲット)
でもちっとでも絵が欠けたら駄目なの。(短気起こすとたいがいどっか欠けるのよ)
神社の境内でみんな下向いて、真剣に削ったもんよ。
今ならこれ、やれる気がするんだけど…もうどこにも売って無いのかな?
昭和生まれがこぞって泣いて懐かしがるような代物が、
決して広くはないスペースにたっくさん置いてありました。
個人のコレクションなんでしょうか? だとしたらスゴいっすね。
懐かしの玩具に後ろ髪引かれながら、レトロ館をあとにします。
最後は幻灯館。幻灯って映画のこと。私らの祖父母時代にはそう呼んでたらしい。
古い映写機のことなんでしょうね。(よくフィルムに火が着いちゃったらしいもん)
で、ここの商店街には、どこもこんな昔の映画看板があちこちにかかってます。
名前は忘れたけど、有名な看板書きの人が書いたもののようです。
昔はこれ、全部手書きだったんだよね~。信じられない!上手過ぎる!
でも子供の頃、今は無き渋谷駅のパンテオン横の狭い路地で、
おじさん達がこういう映画看板書いてるの、実際に見た事ある。
でも現地で描くなんて、今考えるとあれはパフォーマンスだったのか、
それとも単に、封切りに間に合いそうもなかったのか??
でもこれ、映画終わったらまた塗りつぶしちゃうんだから、勿体無い話だわ。
短期間の芸術ね。フライヤーに忠実でありながら、手書きならではの味がある。
商店街に突如神社が。
この階段も、昔のスポコンドラマの特訓場所とかに出てきそう。
柔道一直線とかね。
幻灯館は一番スペースが小さかった。喫茶スペースがあるのでね。
昔の宣伝看板のパロディ版や、レトロな街のジオラマなんかが展示されてます。
昔の映画の新品パンフなんかが300円で買えたりもするよ。(安くね?)
あとはご存知マルベル堂のブロマイドもたっくさん。往年のスターたちが若い!
やはり男性は時代劇俳優多し、あとは日活のスターやプロ野球選手か。
知ってる顔が何人いるかで、歳がバレるという寸法だ。
美空ひばりに八重歯が可愛かった小柳ルミルミ、吉永小百合はやっぱし綺麗。
下段にはキャンディーズや百恵ちゃんもいます。
あっという間の第一回目の青梅散策はこれにて終了、あー楽しかった♪
今度は地元民しか知らないような、もっとコアな場所を探ってみたいなぁ。
釜山亭のキンパ
珍しく、アップ連投です!
今まで停滞していた分を取り戻すかのように…、でも多分取り戻せない。(^_^;)
実は最近、長年愛用しておりましたアンドロイド携帯がとうとうぶっ壊れまして…
相方にも、早よ買い替えて下さい!ヾ(。`Д´。)ノ と怒られてねー。
今月初め、ようやくiPhone6に買い替えましたのさ。
で、前々からやりたかったインスタグラムをやり始めたらハマっちゃって…(〃∇〃)
今さらのインスタグラマーデビュー!
結構凝り性なので、ブログはさくさくとは更新できないんだけど、インスタは簡単。
んでついついブログが停滞してしまったわけです。
ワタクシ不器用なもんで、二股かけられないんっす。(*v.v)。
そうそう、大変な庭仕事もあったしね。
んなわけで、インスタやってる方は是非、minmama53 で検索してみてくんさい。
では本日の本題に参ります!
インスタ見てるとね~、お料理上手な方々の旨そげな画像がたっくさん!![]()
その中に、キンパの画像を見つけてしまい、無性に食べたくなってしまったの。
よくあるでしょう?そういうの。
そうなるともう、脳も口の中もそれ(キンパ)でいっぱいになってしまう。
それ以外のものは絶対に受け付けられないっ
(いやそうでもないけど)
とにかくそれぐらいの勢いでインプットされてしまうって事ね。
だから夕方のニュース番組とかで見る食べ物は要注意。すーぐ刷り込まれちゃう。
で、私の中のキングオブキンパと言えば、釜山亭のキンパしかないわけですよ。
ママ~~っ!!キンパ作ってちょうだい~~!!
って、お願いしてきました。
今日のお通しは、もやしナムル、きんぴら、じゃこ炒め(ミョルチポックム)。
このじゃこ炒めだ~い好き♡青唐辛子と和えた辛いやつも美味しいけど、
今日のは全然辛くないバージョン。
石鍋で炒め煮するこちらはプルコギね。
母が韓国春雨好きなので、プルコギにもたくさん入れてくれる。
しばらくすると、春雨がスープを吸ってこんな感じになる。
石鍋だから、最後まで旨い!
いよっ待ってましたぁ~
おキンパ様っ!
どうしたらこんなに綺麗に巻けるのか、そして切れるのか…。(それはプロだから)
だって日本の太巻きと違って、厚さ1センチくらいに切るんだよ~!
だから女性でもひとくちで食べれるの。
韓国の人って、細やかというか、親切だよね?(焼き肉もハサミで切ってくれるし)
スープにも春雨がぎょうさん入っとる!![]()
これは翌日お肌テカテカになるテールスープ(コムタン)ね。(コラーゲン多し)
んでこれは、餅がよく見えないかもしんないけどトッポギです。
フツー屋台とかで売ってるやつは、おでんとゆで卵と餅が定番だよね。
しかーし、ママのトッポギはお野菜もたっぷりでヘルスィー!
とっても辛ウマです!
意気込んで注文したけど食いきれず、キンパとトッポギは半分お持ち帰りした。
ふふふ…、明日のランチでまた食べれるもんね。
翌日のキンパはね、フライパンにごま油をたらし、焼いて食べるとまた旨し!です。
切り口に卵液を付けて、ピカタみたいに焼いても美味しい。
だからオーダーし過ぎても全然大丈夫だもんね~![]()
富士山観光に来たら、富士吉田の釜山亭に是非行ってみて。
メニューにハズレ無し!お勧めでーす。
バースデーウイーク
ううう…、ご無沙汰期間、実に二十日間。
皆様、誠にお久しぶりでございますぅ~。
こんなつたないワタクシのつたないブログでも、楽しみに見て下さっていた方には
ホントごめんなさい!
基本ダメ人間故、たま~に(?)こういう停滞期がありますが、
どうか見捨てないでやっておくんなさいまし。取りあえずまだ辞めてません!(笑)
5月はワタクシ&母のバースデーの月でありまして、
まぁ今年も色々と食べ散らかしてまいりました。
夏までのガーデン計画もあります。
今まで手付かずの森林のままだったワイルドな裏庭改造計画に着手しておりまして、
日夜相方と共に庭仕事に精を出しております。(主に雑草、雑木との戦い)
現在ちょっとメドが付いたところですかね。(その様子はまた今度)
天気のいい日はクワを片手に土掘りに明け暮れて、気分は開拓移民です。
しかし巷では、まだ5月だというのに既に猛暑というもっぱらの噂…いや事実?
山中湖なんて、数日前の夜なんて4度しかなくて寒いのなんの。
朝晩は上着がいるほど涼しいので助かってますが、そうじゃなきゃ絶対無理だな。
なんせここは、20度をちょっとでも過ぎると暑いと感じるレベルですのでね。
30度越えなんて、妖怪人間みたいに溶けちゃいますよ。(溶解だけに?)
日中でも木陰はそよそよ良い風が吹いて涼しい山中湖。(標高1000m)
ワンコのお散歩が厳しくなってきたら、皆ここへきんしゃい!
土の道はひんやりしてて気持ちいいよ~![]()
あーすんまそん。久しぶりでしたので、また前置きが長くなってしまった。
今日のお題はバースデーウイークに食べた御馳走の話でした。
毎年私達をどこへ食べに連れて行くか、相方はかなり頭を悩めてくれるのですが、
はっきり言って我々はどこでも嬉しい
そして楽しい![]()
しかし我が相方カオリンは、自分が食べて納得できなかった場合のショックが
ハンパ無く、”イマイチな店に連れて行ってしまった~っ!”と、勝手に頭を抱え込み、
一人で打ちひしがれる人なので、”全然そんなことねーよ”と言っても納得しない。
行事食に関しては妥協を許せぬ、とっても厳しい女なの。(笑)
で、そんな彼女が今回連れて来てくれたのは、茅ヶ崎のシェ ヒャクタケ。
駅からすぐの小さなフレンチだけど、予約が取れないので有名な店だよ。
食事の前には、だ~い好きな藤沢の湘南Tサイトでブラブラして、いざ茅ヶ崎へ!![]()
飲食店街の2階奥にあるこじんまりとした店舗は、清潔感があって食器もカワイイ![]()
手書きっぽい大皿のイラストは、ひとりひとり違うんだよ。
プリフィクススタイルなので、それぞれ違うものをオーダーしてみた。
まずは、こちらで最も定番人気の野菜と魚介のテリーヌ、バジルソースが爽やか~![]()
前菜から結構なボリュームですよ、こりゃ。
オマールとカニさんの身がぎゅっと詰まった美味なるもの。
確か桜えびのソースだったと思うんだけど、これがまた旨い!
え~っと、あ~これはなんだっけ?アスパラが入ったゼリー寄せなんだけど、
すんまそん、失念しました。![]()
このお魚料理も美味しかった!そしてボリューミー![]()
パンもたくさん。
ただでさえボリュームがあるというのに、カオリンがスープまで追加オーダーした。
カリフラワーのポタージュ。(深皿サイズ)
美味しい!美味しいよ!けど…この時点でもうかなり腹一杯なんですけど…
やっぱりメインが最もボリューミーだった~!![]()
ポークのやわやわなローストやスペアリブなんかをそれぞれオーダーしましたが、
旨いのに食べきれないよぉ~![]()
でも残すのは嫌だぁ~![]()
こんな旨いものを残すなんてっっ! 私の美学に反するのだ!![]()
どうにかこうにか肉だけは食べた。もうフルコースは年齢的にキツいのかな?
そ、そうだった!まだ最後の砦が残っていたんだった。
カオリンが一応、”すいませ~ん、デザート少なめにして下さい”って言ったけど、
とても言う通りにしたとは思えない。 けれど、全員第二胃袋をオンにして食った!
セカンドストマック始動!スイッチオ~ン
まるで、一度ストップしたターミネーターの予備エンジンが始動したようだった。
停止しちゃった目がまた赤ーく光るの。![]()
親愛なる相方様、今年も下も向けないほどの御馳走をありがとう!
最高に美味しかった!感謝![]()






































