国立演芸場にて、人間国宝の一龍斉貞水さんなどの、講談を聞いてきました。
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講談は昔、講釈と云われたそうで、歴史ものの本を分かりやすく、講釈を交えながら話したものだそう。
会話で話しを進めるのが、落語。
講釈を交えた、話しで作品をかたるのが講談。落語は出し物、講談は読みものというらしい。
しかし、その入りのかけ声が
「たっぷり!」とかけるのには驚いた。確かに、語り語り手からしたら、そう言われたたら、嬉しいわな…。
ナレーター仲間と繰り出したので、かえりの一杯は、声量たっぷりの飲み会だった。

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