明後日から台湾に10日間いってきまーす☆あそびにっ
なんにも日本に持って帰ってこなかったので…リュックとか服とか
だから早速(ぜんぜん直前だけど)ハンズに買出しにいってきましたー![]()
紙パンツはすっごく必要
旅先で洗うのはめんどくさいから
あと30L入るリュックとUVカット帽子、冷え熊くんを買いました
私はかなりの暑がりだから、無事10日間生き残れるか心配です…
で、買出し終わって家に戻ったら、ポストに政府奨学金の通知が来てました
きずいたら写真撮ってたwこれ↓
が、
実は私、


明後日から台湾に10日間いってきまーす☆あそびにっ
なんにも日本に持って帰ってこなかったので…リュックとか服とか
だから早速(ぜんぜん直前だけど)ハンズに買出しにいってきましたー![]()
紙パンツはすっごく必要
旅先で洗うのはめんどくさいから
あと30L入るリュックとUVカット帽子、冷え熊くんを買いました
私はかなりの暑がりだから、無事10日間生き残れるか心配です…
で、買出し終わって家に戻ったら、ポストに政府奨学金の通知が来てました
きずいたら写真撮ってたwこれ↓


今年の5月30日に、北京大学留学中の日本人の皆さんで、リアル戦争ごっこをしました!
ことの始まりは4月で、友達にサバイバル的な事やろー
といったところ、即答で断られた事からです。
それを無視して企画を進めていきましたw
先輩からは結構支持され、
リアル戦争ごっこ
をすることになりました。中国語では「真人CS」といいます。CSはCount Shooting の略です。
迷彩柄の服に着替えて、銃をもって、戦争します。
ペイント弾は撃たれる感触が体に伝わるから、男子はペイント弾を希望していましたが。
これもまた無視してレザー銃にしました。痛いのはいやだもの。。
廃墟や山地、室内、洞穴、森林と、いろんな所を回りました。
ゲームにもいろんなルールがあって、基本は2チームに分かれて戦います。
ゲリラ戦法を使ったりもしましたw
のらなかった友達が、ゲームが始まるとに真剣になって、合図やサインをかっこよさげに送ってくるのが面白おかしかったです。
廃墟の天井にあるパイプにぶら下ったり…
まさに命がけでした。
森林戦争のときなんか、迷彩柄って本当にわかんないぐらい周囲に溶け込んでて、目が疲れました。
写真を何枚か載せます。
これ私↑ 隊長なので緑の迷彩服。 部下たちは青
私の部下たち↑
w
新キャラな友達↑ ゲームが始まると豹変する。
お昼。食を尋ねて三キロ
戦争前の進行。
暗闇に見える赤い点々は、レザーポイント。
そこを狙って撃つの。
的中したら、銃が変な音をだすw
撃たれた人はレザーポイントが振動して「おぉぉう」って鳴るの
結構恥ずかしいw
それで、各自背中にモニターがあって、撃たれた回数と的中した回数を確認できる。
レザーポイントは、服と帽子に数個ついていました。
↑ゲーム中は命がけで戦っていて、写真なんか撮ってる場合じゃなかったから、これは貴重な戦争中の一枚となりました。
各自のチーム、くじでスパイを一人決めます。スパイは相手チームの見方です。
潜入中のチームの隊長を殺すのがスパイの任務。他の人は全力でスパイ探しと隊長守りをする。
というルールのゲームです。
ちなみに私は始まって5分ぐらいで殺られました。
リアル戦争ゲームは本当に怖くて面白かったです。
私は弱くて死にまくりました。
本当の戦争だったらきっと命が千あっても足りないと思います。
ここで心に染みる戦争映画を紹介↓


戦争を体験した人々が次々と亡くなっていく今の時代、次の世代に戦争の恐ろしさをどう伝えれば良いだろう?
映画や小説だけでは伝わりきれない。
私は先ほどの「リアル戦争ごっこ」をお勧めします。
ゲームとはいえ、少しでも戦争を体験した気分になれます。
身をもって戦争の恐ろしさを知ったような感じになれます。
国内にこのような施設があるかどうか調べてみましたが、見つかりませんでした…
どなたか日本にも作ってください。
こういうアミューズメントパーク(?)みたいな施設を
クリックお願い↓
ER(救急外来)を見学しました。
62歳男性。 以前から少し体の調子が良くなかったけど、昨日はとても元気で、家の掃除までしていた。
今朝、胸の痛みを訴えて外来を受診。 昼過ぎに再受診をしようと院内で待っていたところ、激しい胸の痛みで倒れた。(家族と来院していた)
院内にエマージェンシーコールが鳴り響いて、私は見学しにいくことになった。
ドラマで見ているようなシーンが目の前に繰り返されていた。
ERの部屋にはいった。医師の数にびっくりした。
やっとで隅っこのスペースにたどり着いた。改めて医者の数に驚いた。
患者さんのほうは
生理反応なし、脈拍なし、電気ショック不適合だった。
医師たちは心臓蘇生マッサージを繰り返していた。
家族が呼ばれて入ってきて、キョトンとした顔でまた出て行った。
そのときは、突然の出来事で何がなんだかまだ理解をしていなかったのだろう。
50分が過ぎて、先生たちは半分あきらめていた。だけど心臓マッサージは続けていた。
そしてちょうど患者がERに運ばれて一時間のときに、家族が入ってきた。
「…先生、もういいです」
と患者さんの奥さんが泣きながら言った。
「12時50分、死亡です」
患者を囲んでいた20人ぐらいの医師たちが、上半身60度の礼と黙祷をした。
私もした。
患者さんの家族の冷静さにすごく驚いたの私。
家族が出て行った。
私は別に悲しくなかった。
すすり泣きが聞こえた。
泣いていたのは私だった。
なんで泣くんだろう?と思いながら泣いていた。
こういうときはだれか先生が出てきて、私の肩をたたきながら、「つらいけど、しょうがない」などと声をかけてくれるのだろう。
だけど、誰もそんなことはしなかった。
私のすすりなき声しか聞こえなかった数秒間があった。
もう一つの自分が遠くから泣いている自分を見ていた気がする。
それで、そのもう一つの自分が救われてた気がする。
多分先生たちもそうだろう。私が泣くのをみて、少し救われていたのかもしれない。
あくまでも私の憶測だけど…。そうであってほしい。
現場で迂闊にも涙を見せてしまったことは、とても悔しいです。
でも、少し安心しました。
自分にはこういう感情があるんだと、気づくことが出来たからです。
これから、たくさんの人々の死に遭遇するであろう医学生。
場数を踏んだら、こういう事でも慣れていくのでしょう。
でも私は、現場で泣かなくても、いつも事が起こるたんびに、トイレで一人泣くような医者になりたい。
今日知ったこの気持ちをいつまでも持ち続けたい。
それで、何度も味わう悔しさを糧にして、成長していきたい。
…と、おそらく、初めてこのような場面に遭遇した学生たちは、皆こう思うでしょう。
だから、どうか、初心を忘れないでください。 (差し出がましくてすみません…)
今日は雨でした。
ココまでお付き合いありがとうございました。
これお願いします↓