最近、キレルということばがよく頭に浮かぶ。そして、自分はその主役だったりする…


きょうも、とある店で危うくキレかけたところでした。
商品のことで店員に尋ねようとして、もうすぐ閉店時間だったためか、相手にされず、二三回問い合わせしたものの、あごでしゃべるわ、腕組んで椅子に座っているわ、ちっとも付き合ってくれる気がない。
あんまりだと思って、ちょっと!!と、店員のおばさんに文句をつけてやった。
しかし、ひどいことに、こちらが腹を立てているというのに、向こうからは一向に返事がない。


あれ、だんまり作戦?


まさにそれです。結局、相手にされずじまいでした。

海路近くの店でのできごとでした。上海のオモテはなんて恥ずかしいことを!!

その後もひっかかってしょうがなかった。帰りに反省してもみた。
店員のサービス精神について、それと、腹立てた自分のことも。

ここで少し日本のサービス業のことを思い出す。それはそれは、丁寧だし、お客さんを思いやるし、いいイメージばかり思い浮かぶ。こっちとは正反対です。もっとも、ちやほやするような親切さも気持ち悪いが、せめてお客さんをそれ相応に扱ってほしい。うちのばか息子でも旦那でもないから、バカにされて普通はおこるっつうの!サービス提供している以上、やるべきことととるべき態度をわきまえてほしい。要するに、「自分」を仕事に持ち込まないことは大事だ、と思う。


さて、自分はどうだったのか。

正直、こっちも姿勢をどうにかしないと、と思った。
キレルことは気持ちいいことです。機嫌をコントロールしないで思うまま相手にぶつけていいから。
ただ、飼っているわんこをつなげとかなければ、後で人に噛み付くことになりかねない。それと同じように、自分をしっかりコントロールしないと理不尽な人間になりかねない。人のぐちをこぼすまえに、まず自分を省みるといい。


けっこうシンプルな答えだが…


こんなシンプルな答えにたどり着いたばかりのわたしでした。