弊團のアメブロを開いてくださった皆様、ありがとうございます。
同志社大學應援團團長の各務理紗です。

本日のブログでは、私がこの四年間で最も聞かれてきたであろう質問について語ってみたいと思います。

「なんで應援團指導部入ったの?」

新歓時期に大学からでも始められる部活に入りたいと探していた時、突然学ランを着た先輩に話しかけられたのが全ての始まりでした。「やり遂げたら113年目で初」という一言に無性に野心を掻き立てられ、やり遂げたら違う世界が見えそう!入るならここしかない!と入部を決めました。
入部理由は間違いなく、自分自身のためです。


入部当初、練習では走っても走っても先輩・同期の背中すら見えなくなるほど引き離され、練習前後も女子校に12年いた私は同期との会話にもついていけず、誰からも必要とされていない、自分が組織の邪魔をしている、そんな感覚に苦しめられました。(だからこそ、自分の得意分野だった幹部の方の袴のアイロンだけは必死にやっていた覚えがあります笑)

「必要とされない」という感覚をもう一度味わったのは、新型コロナウイルスが流行した時です。應援團という名でありながら応援ができない、その事態に直面した時、今まで当たり前だと思っていた応援活動は、必要としてくれる人がいたから成り立っていたんだ、と初めて身をもって知ることとなりました。


必要とされない感覚に苦しんだからこそ、今、自分の試合で必死なはずなのに、「應援團に来て欲しい」と、大会の運営に交渉をしてまで我々を必要としてくれて、應援團でいさせてくれる体育会の仲間達がいること、
両親がどんな状況でも私に寄り添って期待して見守ってくれること、
先輩方が我々以上に我々のことを信じ、常に気にかけ、鼓舞してくださること、
同期が頼ってくれること、頼らせてくれること、
後輩が必死についてきてくれること、
そんな、お互いに必要とし合える人たちに囲まれて應援團ができていることが本当に幸せで、感謝が尽きません。

入部のきっかけは自分のためでした。
しかし、今私が應援團をしている理由は、同志社大學應援團を、私を、必要としてくれる人の期待に応えたいからです。

82人の必要不可欠な團員と共に、必要としてくださった皆様へ感謝を伝えられる最後のステージ、
アトムフェスティバルまであと3日、
死ぬ気で駆け抜けて参ります!

P.S. 
昨日のブログを書いた、私の最高の相棒へ
いつも本当にありがとう。
泣かせにくるのが早いわ!笑
一緒に最後の最後まで駆け抜けるぞ!!

最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。