今回は、ポポさんの張コウ機略との頂上でした。
こちらは、曹操、張コウ、周旨、劉ヨウ、カク
相手は、機略、張コウ、司馬炎、ジュンカン、丁夫人
張コウ機略は、速度up馬槍で闘陣あり。
魏武強すれば張コウは武力14で最高武力。
+ジュンカンで強引に連突することもできます。
こういう相手を武力+5で攻め崩すのは無理です。
自分から攻めるには、士気がない開幕に崩すか、闘陣のない序盤、もしくは引き際にカウンターです。
闘陣がなくてもカウンターされるので、攻めるなら開幕とカウンターが主体になりますね。
奥義は、カウンターのカウンターを封じるために、敵陣闘攻を選ぶのが正解でしょう。
速度up勝負で闘陣の突撃を回避するのは難しいです。
防衛は、素の速さで守る形になりますね。
開幕に軽く攻めて、相手の攻めを凌ぎ、カウンターで攻城を重ねて、最後の闘陣機略を最低限に抑えて勝ち。
これがvs張コウ機略への勝つ流れですね。
・開幕
中央から柵壊しor端から攻城の選択です。
今回は端から攻城を選びました・・・が、完全にバレてましたねw
端悪地形だから読まれやすいのは仕方ないので、伏兵を踏んで帰城。
・中盤
開幕すぐ引きましたが、柵を叩いてないとカウンターできないので、士気の少ない序盤に軽い攻め。
カウンターされるのは明白なので、兵力が回復が遅い張コウだけ置いて前だし。
軽い牽制で帰るつもりでしたが、相手張コウや丁夫人を思ったより削れたので、そのまま攻め続行。
機略だけなら戦いあって仕切り直しのつもりでした。
ポポさんは+ジュンカンを叩いて潰しにきたので、事前に出しておいた張コウも使い、崩されながらも守り。
早々と撤退した部隊が復活して、相手は足並みが乱れてるのでカウンター。
ここで闘攻も溜まるので、押し込んで攻城して逆転。
逃げるor足並みを崩すために闘攻を使って帰ります。
・終盤
相手は、フルコンの魏武強→闘陣機略ジュンカン→機略。
これを求心で守ります。
槍が攻城ラインぎりぎりのタイミングで、城から出して槍に劉ヨウ壁+周旨を乱戦させて求心。
これで反計回避しやすいし、機略を使わざるを得ないし、機略闘陣でも劉ヨウ撤退で済みます。
城門を城内で抑えて曹操張コウでローテすると、城門攻城が入らないので、壁数発で抑えられます。
強引に押し込みにくるジュンカンには、+怒濤で守れば問題ありません。
シビアではありますが、ぎりぎり抑えられます。
このとき、丁夫人を意識的に倒せると、守りが少し楽になりますね。
ただ、今回は、士気差がいつもより縮まり、早いタイミングで士気が溢れたから士気フロー怒濤しました。
これによって、速度差で城からでるタイミングがずれて、反計回避が難しくなりました。
①早く出すぎると位置がばれて明察されやすく、明察されたら負け
②槍に乱戦して求心しないと機略せず引きながら突っ込んでくるのを待てる
当然、突っ込んだら闘陣機略で撤退が増えて負け
こうなると、司馬炎の目の前2択で求心するか丁夫人側で少ない城ダメ差の相手にいくらか城を捨てて無難に戦うかの選択でした。
それだと分が悪いから、いつもより高い位置で同じことをやろうとして撤退したのがあの出すぎた劉ヨウです。
幸い、求心してわりと早く機略を叩いてくれて楽になりましたが、あの怒濤は最悪でした。
でも、怒濤したんだから余計に士気を使えると思って叩いたのがあの防護ですね。
反計されましたが、最後の機略はないし、怒濤も続いてるから気にせず戦ってました。
まぁ周旨が普段されない1突されて張コウが城内に入って守りのローテが崩れたから、もうどうしようもなかったですが(^^;
いつも通り、士気溢れを気にせず求心→怒濤で戦うのが正解でしたわ。
・まとめ
機略戦は、求心で守れるか否かが一番大事です。
最低限に抑えられるなら、カウンターできるし、可能性がいろいろ見えてきます。
刹那神速なら同じことを少し楽にできるし、武力型なら再起でワンチャン狙う方法もありますね。
今の求心使いは単体強化や妨害で守る人が多いので、ぎりぎりを見極めた号令も選択肢に入れられるようになると、立ち回りやすくなると思います(^^)