お久しぶりです。
最近、ニコ動に動画を載せています。
そこで逆境に有利に見えないというコメントが多かったので、定石と動画時の流れをまとめてみました。
長文ですので、気が向いたらは読んでみてください。
士気8から一番槍→戦乱→逆境→MAX逆境→転身。
MAX逆境→士気3逆境。
MAX逆境せず転身なら、一番槍→MAX逆境→士気3逆境。
士気9から一番槍→戦乱→逆境→逆境→待機からMAX逆境→転身。
MAX逆境→士気3逆境。
2回目逆境遇前に転身なら、一番槍→逆境→MAX逆境。
待機の時に転身なら、一番槍→MAX逆境→士気3逆境。
劉ヨウを考えたらチャンス2回の後者ですよね。
ポイントは、最初の一番槍→戦乱→逆境。
一番槍→戦乱→一番槍バック→逆境→戦乱バックになる。
戦乱バックで逆境2回目できるから、連打するには逆境中に戦乱が切れないと連打できない。
連打できないなら求心劉ヨウで簡単に対処可能。
戦乱が10cほど、逆境が6cほど。
その隙間に攻めたら相手は撤退も計略もできません。
戦乱前の逆境は何しなくても使うから放置。
2回目逆境に絞ります。
時間を潰しながら2回目逆境に求心看破で対抗。
看破できれば転身で士気溜まってから連打と勝負。
できないなら連環を使うか使わないかの選択。
連環すればほぼ守れますが、最後の連打には連環なし。
弓2で撤退でもすればラインも上げきれません。
連環なしで守れれば、逆境が1回になるから連環と士気兵力でほぼ守れます。
もちろん、壁1以上の差ができればほぼ負けですね。
柵転身の柵が邪魔で、最後の逆境は看破できないので。
柵を壊しに行けば速軍で倒されます。
ここから、看破できず2回目逆境を連環せず守る選択に。
3回目逆境には、看破がないから後うちできず低士気の防護で使わせて、転身後にも続く怒濤で守り。
転身だから最後は逆境→士気3逆境で、連環残りだから早めに使わせて連環で乙。
動画コメにあった離間の場合、馬2枚入れて4枚以上入らないと効果は薄いです。、
3枚なら全体で武力-12の馬1。
相手の6枚号令には圧倒的に武力が足りませんし、逆境はそんなに知力依存ありません。
弓を盾に槍を出せて重ね弓されて馬が追いついて撤退したら負け濃厚。
4枚以上でなければ難しいと思ってます。
昔は連打に4枚入っても強引に押し切られたことがありましたね。
話を戻しますが、最大士気9まで続くその前にも意味があります。
こちらの理想は、伏兵で柵を壊し、無撤退で帰って、早い段階で一度攻めて攻城して、無撤退で帰って回復して、相手の最大士気9からの流れ待ちで中央待機。
相手はこれを妨害してきます。
伏兵の柵壊しは馬での踏みからの弓重ねで撤退を狙い、踏めたら槍弓での妨害、時間を無駄にすれば戦乱での撃破を狙い、求心するときも戦乱逆境からの重ね突撃を狙ったりと1枚ずつ確実に狙われます。
開幕に撤退すると求心で攻城する可能性が減り、求心時に撤退すると戦乱してから自由に動かれます。
そうなると逆境連打から連環なしで守れる可能性はほとんどなくなります。
逆に、相手も看破や余計な撤退で負け。
もっと言うと、看破される位置に入ったら求心でごりごり削られます。
これがお互いミスなくできるなら、求心側は自分から攻城する方法が他にもあります。
柵が中央にでるのは諦めて敵陣端に闘攻を置いて、連環なしで守ってから敵陣闘攻で逆境を使わせて、撤退せずに即引いて回復して、闘攻の残りでライン上げから逆境切れ際に求心で押し込むやり方です。
まぁ確実ではないですね。
基本ラグなしが強い程度の詰め将棋で、お互い完璧なら最後はこちらが微有利だろうってくらいでしょう。
