vs縦長反計 | 勇のブログ

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ここでは、三国志大戦について考察や日記を書いています。
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今回は、vs縦長反計です。
デッキは、いつもの曹操、張コウ、周旨、劉ヨウ、カク、G春華&ジュンユウです。

縦長反計は、一定範囲内の相手の計略を低士気で無効化できます。
相手に早く計略を撃たせることができて、横長号令にはとにかく強いです。

対策は、回避しやすい計略を使うか同じ低士気計略を当て合うこと。
前方円の号令や単体強化、低士気計略などですね。
このデッキでは、怒涛と防護、離間、闘攻、増援です。
怒涛は壁役を作れず、防護と増援では武力押しできないので、離間と闘攻がメインです。
玄妙を回避しながら離間で守り、最後に闘攻+αでごり押しましょう。

玄妙を回避するには、反計の長さを覚えることと伏兵を使うことの2つです。
玄妙の範囲は、今バージョン、離間の先までの長さと同じです。
離間にジュンイクが入らなければ、玄妙を回避可能ですね。
また、中央から外れた位置の伏兵離間なら、基本的に反計されません。
これらを使って、開幕から流れを作っていきます。

開幕は、カク以外で戦います。
①W伏兵で枚数を減らす
②伏兵を前に出して、柵と伏兵の処理
相手の武力や兵種でどちらかを決めます。

仕切り直したら、カクは次にぶつかり合いたい場所の近くに移動。
馬をピタ止めすると、兵種の定石通り槍が下がり馬が寄るので、そこにステルス離間。
まとめて入るので、1回目のぶつかり合いは五分か有利で進むでしょう。
柵や櫓を壊して、小さな攻城で仕切り直します。

2回目は、相手が奥義や士気をまとめて使うフルコンですね。
一定以上攻城してくる、ほぼ確実に再起でない相手には自陣端からの闘攻カウンターです。
どちらか違うなら、敵陣闘攻か自陣端闘攻か微妙なので、基本的にやりやすい方を選びます。
両方違うバラ求心に限り、敵陣闘攻確定ですかね。

闘攻で守るなら、防護闘攻に+離間するかどうか選択です。
奥義が見えてるなら、全滅させて高コス城門ローテ+もう1発ずつ通常攻城で最大6割攻城。
まあ、相手のミスでなければ、そんなに削れることはありません。

普通に守るなら、脳筋槍に玄妙外から離間→城門防護が確実でしょう。
どちらにしても、城門を確実に守ることと生殺してずらすことが大事です。
その後が楽になりますね。

最後は、闘攻があるなら敵陣闘攻で押し込んでから求心して、高コス城門ローテで最大3割強攻城。
もう使ったなら、リードした状態を離間と防護で粘れば勝てますね。
奥義もなく負けてるなら、相手が攻めてきてミスするか一騎討ちで崩すかしかないと思います。
時間があるなら、士気を溜めて怒濤を使ってから攻め入りたいですね。

玄妙系は守りが堅い相手が多いので、どう崩しながら戦えるかが重要です。
組みになりやすい典イなどを離間で集中して狙い、有利になれるように立ち回りましょう(^^)
最後は、典イ城門を1発取られなければ勝ち、何かで取られたら不利くらいになると思います。

今流行りの槍張コウ相手だと、離間しにくく面倒なところもありますが、離間や怒濤、防護をうまく使えると楽になりますよ(^^)/