今回は、昨日のセレクションで、正覚坊さんとの車輪号令戦でした。
馬単求心は、特大車輪にも咆哮にも壁数発しか攻城できません。
相手は号令で削り、奮陣で居座り、士気的に対抗できない士気5咆哮で攻城を狙います。
こちらは居座らせず、攻城されずに守るのが大前提ですね。
そのため、特大車輪と乱戦するために自陣連環か自陣神速が必須ですね。
あとは、開幕に枚数と速度の差で攻城して、ぎり勝ちを目指します。
今回は、枚数差攻城をしたいので自陣前にW伏兵。
奥義は武力も上がる闘攻を選びました。
・開幕
W伏兵で画面の枚数を4枚vs2枚にして枚数差攻城。
兵力を減らし過ぎると、カウンター奮陣咆哮or車輪で負けるので引きます。
周旨撤退で厳しくなりましたが、魏延撤退で五分。
仕切り直しです。
・中盤
闘攻を溜めたいので、高めで脳筋離間して、撃たせて引きます。
車輪側の範囲を生かした回り込みで不利な体制になり壁2発。
仕切り直されたら壁数発が限界なので、無理に当たって求心して車輪させて引きます。
ラインを上げてきたので、闘攻を合わせて車輪&魏延撃破を狙いました。
兵力負けしてたので、槍撃破&咆哮を撃たせるために離間。
槍を撃破して、強引に城門攻城で再逆転で仕切り直しです。
・終盤
号令の撃ち合いは五分ですが、その後すぐに咆哮が溜まります。
劉ヨウで時間を稼ぐも咆哮されたので、仕方ないから怒涛。
周旨も曹操も時間内を耐えられないので、魏延が張コウに突っ込むのを期待して城内。
魏延は無理せず周旨に向かったので負けですね。
・まとめ
今回は、正覚坊さんのミスで終盤まで戦えました。
闘攻が溜まる付近まで簡単に攻めさせず、しかも奮陣カウンターされない立ち回りができれば、車輪相手でも五分近くで勝負できる思います。