ほんとは盤面の次にやるのがよかったんですが、書き忘れていました(^^;
申し訳ありませんm(_ _)m
カードの塗料を盤面が認識していることは前に書きました。
それを反応させるのが大前提で、操作しやすいようにカードを細工しようというのが今回の話ですね。
カードを扱うとき、カードは裸のままかスリーブ入り、ローダー入りの3種類で扱います。
・裸
何にも入れないので、カードが最も反応しやすいです。
城門に横向きに入れたり櫓の横を楽に通れたり折り目をつけるのも簡単ですが、劣化が早く滑りにくくなったり角がなくなるので、カードの予備は必須ですね。
カードのぺらぺら感だけが嫌なら、カードを2枚3枚と重ねて厚くする方法もあります。
反応よく厚みや重みもあるのでオススメですが、滑りが悪くなっても変えにくいのが欠点です。
また、塗料の部分さえ反応すればカード認識するので、塗料を避けてカードを切れば普段通れない端にも置けるようになりますね。
・スリーブ入り
カード保護が一番の目的の大きなスリーブは書きません。
ぴったりスリーブのみ書こうと思います。
カードを折らないで浅い攻城のための角を残したまま、スリーブ部分を持てるようにする形が一番でしょう。
ぺたぺたやりやすいので、槍を使う人にはいいようです。
劣化しやすいのは仕方ないですが、カードの換えを探すより楽なのもポイントですね。
・ローダー入り
これもカード保護が目的の大きいものは書きません。
使うなら、ぴったりローダーのみです。
裸カード重ねの厚さ&重さと似たものがあり、濡れ布巾で拭けば滑りやすさを維持しやすいのもポイントです。
滑りやすい方が城内しやすいので、自分は滑りやすいローダーを選んでやってますね。
(一応、自分が使ってるのは遊々亭の「ジャストローダー極」です)
欠点は、城門にカードを横向きに置けないこと。
ただ、ローダーの上1,5cmほど切ると置けるので、気になる人はローダーの上を切ってみて下さいw
たかがカード1つですが、意外と差が出るので、自分のやりやすいものを見つけて慣れると一気にスキルが伸びますよ。
少なくとも、自分の城内はこれで伸びましたw
よかったら参考にして下さい(^^)
次からは、数回に分けてざっくりまとめて、いったんコラムを終わろうと思います。
まだまだ書くネタはあるので、のんびりやっていきますわノシ