デッキ構築_兵種バランス | 勇のブログ

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ここでは、三国志大戦について考察や日記を書いています。
マキシィ以外の人でも見れるしコメントできるので、疑問や意見などあったらコメントやメッセージをよろしくお願いします(^^)/

三国志大戦は、8コス対8コスで戦うゲームです。
1対1はもちろん、その連携が大事ですね。

馬は、突撃で主に1部隊に大きな固定ダメを与えます。
最も速いですが、迎撃があり、相手に触れないと兵力を削れません。

槍は、槍先の範囲全員に小さな固定ダメを与えます。
突撃を牽制できて、槍先に乱戦に近い効果もあります。

弓は、遠距離から1部隊に武力ダメを与えます。
固定ダメはありませんが、攻城速度1/2は優秀ですね。

象は、乱戦以外に兵力を削れませんが、弾きで無理やり動かせます。

これらを合わせて武力とダメージソース(相手にダメージを与えるもの)の大きい方が戦闘で優位にたてます。
しかし、ダメージソースには限界があります。
壁がなければ突撃できないし、同じ速度で一方的な連突もできません。
基本的に武力>ダメージソースで、突撃or迎撃で大きく変わりますね。

馬槍は、馬で弓を集めて、槍で馬を牽制して、馬が止まれば槍を逃がして槍撃と突撃で削ります。
槍には馬を壁に槍撃で兵力を削れます。
どの兵種にも一方的に兵力を削りやすいですが、固まりやすく操作量が多いのが欠点です。

槍弓は、弓と槍で槍を狙い、突撃させずに距離を空けたまま各個撃破できます。
邪魔になる壁や弓、低武力の部隊から倒したいですね。
これも妨害やダメ計を避けにくいですが、呉には浄化があるし弓への連環は効果が薄いです。
ただし、ダメージソースがないので、受け身になりがちですね。

馬槍弓は、馬槍と槍弓を使えるので安定しています。
けれども、安定してる=強いわけではありません。
偏った構成で兵種を生かされると厳しいし、兵種が多いので固まりやすく操作量が多いです。

象槍弓は、馬突撃をなくして槍弓で倒します。
大きなダメージソースがないので、長時間の武力や回復系で端にごり押すか強力な妨害ダメ計で相手をばらけさせる必要があります。

馬単は、馬突撃の枚数を増やしましたが、相手の突撃は防げません。
突撃をさせない相手や壁を作らせない相手には厳しいです。
ただ、操作量が少なく、一瞬の隙でも相手を崩せます。

この中から好きで得意な兵種バランスを見つけて、その兵種の流れを覚えていきましょう。
相手の突撃や迎撃など大きなダメージソースから順に潰して、こちらから兵力を減らせると優位にたちやすいですよ(^^)