おもにJAL便から乗り継いで、米国各都市に出発する場合のお話です。
米国内都市から米国内都市を飛ぶ米国内線のチケットについてです。
アメリカン航空(AA)、ハワイアン航空を使って乗り継いだ経験談になります。
その他の国や航空会社の事はわかりません
米国内の空港で、こんな看板を見た事ないですか?
↑画像は拾い画です↓
混雑する空港のセキュリティ入口で、空いているラインをスイスイと進めるって
ありがたい。
この「TSAPre✓」
だちぇこ流に言えば
空港のセキュリティチェックを簡単にしてもらえる権利です。
乗り継ぎのある旅行者には時間短縮になるのでありがたいです。
イロイロ難しい事は一般旅行者には関係ないので書きません
どういう人が「TSAPre✓」のラインに進めるの?
A.
TSAPre✓と記載されたボーディングチケットを持ってる人
どうしたらボーディングチケットにTSAPre✓を付けて貰えるの?
※ここでも難しい説明は省きます。一般日本人旅行者目線で書きます。
A.TSAPre✓対象者は無作為で選ばれています。
一般旅行者がお願いして付けて貰う事はできませんが、
自分が対象になっているか(付いているか)確認する事は可能です。
TSAPre✓の対象者か(付いているか)確認はどうやってするの?
①自分の搭乗する航空会社でウェブチェックインをして、搭乗券を出す。
※JALで購入した米国内線でも、搭乗する航空会社のホームページでウェブチェックインする。
便名、予約番号がJALと違うので注意。(JALに聞けばアメリカン航空の予約番号を教えてくれます)
②空港カウンターで聞く
アメリカン航空の場合、アメリカン航空のカウンターに並んで聞きます。
③航空会社のラウンジの受付で聞く。
成田空港のアメリカン航空のラウンジ「アドミラルクラブ」はゲート70近くにあります。
コードシェアしているのでJALのグランドホステスがいる事もありますが
アメリカン航空の職員に聞いた方が早かったです。(JAL職員がAAサイドの情報を見られない為)
JALのカウンターで発券してくれるアメリカン航空(国内線)のボーディングチケット
↑なんだか淋しい感じのこのチケットを
アメリカン航空のラウンジ受付で調べて貰い「TSAPre✓」が付いている事がわかったので
↓このチケットに替えてもらいました。
「TSAPre✓」の明記が入ったので、ダラスでは専用レーンを使い簡易審査で済みました。
TSAPre✓は無作為で選ばれます。付いていない時もありました。
今までTSAPre✓を受けられたのは
ビジネスクラス利用の場合、JALから通しで有償のプレエコを購入した場合、
ハワイアン航空のファーストクラスに乗った場合などでした。
必ずしも権利が得られる訳ではないですが、TSAPre✓の権利があるのに
知らずに混雑しているセキュリティで時間を取られてしまうのは、もったいないと思います。
私達も知らずに、帰国してから気が付いた時もありました
規則や情報は常に変わります。
2018年GWの情報ですが
これから変更になる可能性もあるので「付いたらラッキー」なTSAPre✓ですね




