長男が、ハネムーンから帰って来ました。
はい、次男に続き、手配をお手伝いさせて頂きました。
(正確にはほとんどやった)
行き先は「WDWとWish号バハマクルーズ」
テーマは
「大切な人をキャスタウェイキーに連れて行く」
無事に夢叶ったようです
忘れないうちに、GWに乗船したデスティニー号の
覚え書き編の記事をUPしておこうと思います。
☆バックトゥバッククルーズ(以下B2Bと略)
今回のクルーズは、B2Bをしました。
最初の5泊は西カリブへ、次の4泊はルックアウトキーとキャスタウェイキーへ
B2Bは2度目ですが、以前と変わった手順もあるので
B2Bゲストには、下船前日までに説明書きがお部屋に置かれます。
解読は英語の読めるオヤジ担当。
大きな荷物は、次も同じ部屋なら貴重品や乗船手続きに必要な書類以外、そのままでOK。
私達はお部屋が変わるので下船日の朝、部屋の前に出しました。タグを付ける必要はありません。
心配だったので、荷物を出してくれるルームホストに確認し、念のためスーツケースの上の部分にガムテープを貼り
マジックで次の部屋番号を記入しました。
下船日、以前は集合する事なく各自で下船しましたが、
デスティニー号は、ギャングウェイと同じ階にあるバーに集合でした。
セカンドダイニングの朝食を終えてからで、充分間に合う時間です。
座って待っているとクルーが名前をチェックしに来ます。
私達は、仲良くなったLAのご夫婦がラウンジを通りかかり、ご両親も交えて別れを惜しんでる間に
チェックがもれてしまい、あとから申請に行きました

全部のゲストが下船後、B2Bのゲスト全員で下船になります。
下船後、顔認証でIDチェックがあります。
問題があると窓口に呼ばれます。ダイエットに成功し、顔が一回り小さくなったオヤジが窓口行きになりました

終わった人からターミナルに向かいます。
まとまって席に座り、手続きカウンターの準備ができ次第
「コンシェルジェ」「パール」「プラチナ」「ゴールド、シルバー」の順に手続きに呼ばれます。
バックトゥバックのゲストのほとんどが、プラチナ以上で、ゴールドとシルバーは数組しかいませんでした。
乗船手続きの際、前のルームキーは返却になります。
この辺も以前と変わっていた部分です。
(最終日にゲストサービスに申請すると、返してもらえます)
乗船番号は、コンシェルジェとパール以外、全員「2」でした。
11時にギャングウェイから乗船。コールもお迎えのキャラクターも無しでした。
B2Bのゲストは乗船後、コーブカフェかカフェメガラ(グランドホールの上にあるカフェ)で
コーヒーが一杯が無料で頂けます。
デック11のコーブカフェが開いておらず、カフェメガラに列が出来ていました。
カフェメガラは「ハーキュリー」がテーマのカフェ
大好きなディズニー作品なので、嬉しい
登場キャラクターが椅子の背中に刺繍されています。
メガラの椅子
ハーキュリーは、このお船のメインショーの作品ですね。(2回見ましたが素晴らしかった!スタンディングオベーションでした)
テーブルに置かれたこのお花。たまらない
メガラの歌が聴こえてきそう
説明には無料の「コーヒー」と記載されていましたが、リフレッシャーも無料で頂けました。
のどが渇いていたのでリフレッシャーをお願いしました。
前に並んでいた米国人?の方が、スムーズにチップを渡していたのを見て、あわててドルを出しました。
クルーズの中は、現金はいらないと思いがちですが、このような場面では持っていた方がスムーズかな。
飲み物をオーダーする際、B2Bを証明するカードを出しました。どこで渡されたか忘れました

お部屋に入れるのは通常13時半ごろですが、この日B2Bゲストのお部屋は「11時半ごろ」入れるとの事でした。
11時半すぎ、準備が出来ていたのでお部屋に入り、荷物も届いているのを確認しました。
カバナスでランチして部屋に戻ろうとすると、廊下の入り口にロープが貼られていました。
先程はロープをくぐって部屋に向かいましたが、この時間は、待っているゲストの目もあるし、廊下のルームホストに声をかけルームキーを見せて入れてもらいました。(ちょっと優越感)
ドリルまでは、プールでゆっくり過ごしました。
いつも乗船後は忙しくて、プールでゆっくり過ごせないので、B2Bならでは、の過ごし方でした。
私達が乗船した時、AFTにある大人用のプールが工事中でした。
かわりに、フォワードの上の階のプールがアダルトエリアになっていました。
コーブカフェの前のプールの閉鎖は残念でしたが、いつも賑わうこちらのプールが静かに使えたのはありがたかったです。
時間が合えば、大音量のホーンを楽しめます
バックトゥバック注意事項
有料のインターネットのパスワードやPINコードなどが、エラーになりゲストサービスでかなり苦戦して直してもらいました。
原因は、先に乗船した時の契約データが残っており、ログイン出来ないとの事。
ターミナルの待ち時間に、確認し、すぐにゲストサービスに相談するべきでした。
最初の乗船で預けた、トラベルケトル、ナイフが下船の時の受け取りテーブルで行方不明になりました。
「ロストアンドファインド」の部署に連絡し、手続きをしなくてはならず、貴重な時間の消費となりました。
受け取りの紙には、バックトゥバックと記載されていた事もあり、画像を添付したらケトルは日本に送られてきましたが
ナイフは規定で送れないとの事。
預ける時に、もっとしっかり確認するべきでした。
トラベルケトルは、下船後のホテルで使う予定だったので、しばらく落ち込む事になりました

☆デスティニー号のグリーティング
Dr.ファシリエとクルエラデビル
ヒーローとヴィランズがテーマのデスティニー号ならではのキャラクター、大人気でした。
グリーティングは、デック5の小さな部屋で行われ、数組ずつ呼ばれる形式でした。列が全く動かず

PALOの予約があったので、1時間並んで断念。
人気キャラは早めに並ばないと、むずかしいですね。
☆ルックアウトキーのグリーティングと場所取り
↓丸い屋根のある建物で、ショーなどがある、と聞いていたので、階段の近くのチェアを取りました。
キャラクター単体とのグリーティングは、画像の階段を上がって左手の通路を歩いた場所でした。
けっこう歩きます。
このエリアは、かなり混雑しており、ビーチでくつろぐ感じにはなりませんでした。
ランチも出遅れたので、ファミリービーチエリアは満席。
1番奥のセレニティベイまで行ったのですが、最初から、こちらに場所を取れば良かったと後悔しました。
ショーをやる場所、キャラクターグリーティングの場所も、ビーチ沿いを歩けば、直線距離で近く感じました。
☆両セレニティベイのハエ、鳥問題。
キャスタもルックアウトも、大人専用セレニティビーチ名物リブアイステーキは外せません。
キャスタはかなり頑張って注文を通さないと、お肉好き国の方に持って行かれてしまいます
ルックアウトキーは完全注文制で席まで持って来てくれるので、平和でした。
やっとGETしたリブアイを狙うヤツがいます。
キャスタは海鳥、ルックアウトキーはハエです。
留守番させたオヤジが、ナフキンで戦っていました(笑)私達の目の前で、大皿いっぱいのリブアイを持って行った団体は、あっと言う間に海鳥の集団に襲われていました。
見栄えは悪いけど、海で遊んだあとのリブアイは美味しい
屋根の上から狙っています
自然を大切にしているリゾートでは、よくある事ですが、せっかくのBBQを持って行かれないよう注意が必要でした。
その他
ラゲージタグ
2航路とも送付されて来ませんでした
港でスーツケースを預ける際、クルーが付けてくれるので問題は無いのですが、付けてる人が羨ましかった!
長い航路で救われたメニュー
還暦過ぎには、毎日アメリカンなメニューは辛い。
バフェの朝食にでる「おかゆ」がありがたかった
味は日替わりで2日目朝のチキンジンジャーが美味しかったです。
乗船日のランチにあった、キムチと野菜のアジア風の和え物。チキンや、ローストビーフと一緒に頂きました。
キムチは熟成されて酸っぱめでした。
ローテーションダイニングのテーブルリクエスト
乗船日の12時から、ダイニングリクエスト専門の場所が開きます。デック5のトリトンラウンジでした。
PALOの乗船後予約なども受け付けしているので、12時前後は長蛇の列が出来ていました。部屋の中で、PALOの予約とローテーションダイニングのリクエストに列が分かれます。
2時すぎに行ったら、ガラガラでプライベートテーブルの確認が出来ました。
こうして振り返ると、お船に帰りたくなります。
足腰元気なうちに、またカリブやバハマに行きたいです。