楽しかったマーベルデーの翌朝、クルーズ2度目の夜明けを迎えました
夜明けと共に起き出して自分の位置を確認するオヤジ
初航路なんで張り切ってるらしい
夏のクルーズと違って、朝は長袖でちょうどいい気温
メインシーティングのディナーなので、朝はお腹がペコペコ
結局食べられなかったソーセージはオヤジ2世(長男)へ
朝食をしっかり取ったら、今日の寄港地グランドケイマンに下船
だちぇこが「お残しはゆるしましぇんで~」でオヤジ2世(長男)を育てたので
オヤジ2世(長男)は残さない、食べられないものは取ってこない
だちぇこが残して叱られる
グランドケイマンは大きな港が無いらしく、テンダーボートでのアクセスになります
テンダーボートはブエナビスタシアターに集合。順番に座り早口の説明を受けて
テンダーボートの出発するギャングウェイ(デッキ1だったと思う)へ
ポートアドベンチャーの受付や、インフォメーションなどで賑やかゾーンを抜け
テンダーボートに乗船し、出発すると
遠ざかるマジック号の撮影で、みんな大忙し

あっと言う間にグランドケイマンの船着き場に到着。
オヤジ2世(長男)は「初のイギリス
」といってボートを降りていた
そういやイギリス領なんだ
グランドケイマン島は大きな企業や大富豪さまが税金対策したり


初めてで街も見たいし公共バスを使う事に
目的は綺麗な海
⑤あたりのセブンマイルズビーチが有名だけど、きっと人も多いわね
パブリックバスと書かれたバンが停まっています
係員らしき人に「スミスコーブに行きたい」と伝えると
1人2.5ドル
でおつりは出ない。降りる時にまとめて支払います
窓からマジック号を見ながらスミスコーブへ
入口近くにはこんな方がいて。。
信じられないくらい透明なビーチが広がる
おさかな天国確定!


ちゃんとスミスコーブの入り口にバンを寄せて降ろしてくれました
さ、シュノーケルだぁ~

荷物の置き場所を迷っていたら、ピクニックテーブルにいたおじ様に声をかけられる。
「自分はもう帰るから、ここを使いなさい」
「沢山のお魚が見られるよ。マスクは持ってきたかい?」と言って自分のマスクを差し出す。
私達がシュノーケル一式を持っている事がわかると「OKOK!楽しんで」と言って帰っていった。
この出来事で、綺麗な海がさらに楽しくなったよ
海の中には、オヤジ2世(長男)に連れて行ってもらいます。
ちょっと行っただけで、なかなかの透明度


ピクニックテーブルに帰るとヒヨコさんが遊びに来た綺麗なビーチを満喫し、そろそろジョージタウンに戻ります
簡単なシャワーがあるので、砂を落としてビーチをあとに
ビーチ入り口の豪邸のあたりにジョージタウン方面のパブリックバスが来るとの事だったけど
来そうにもないので、ぶらぶら歩く事に
この道を30分くらい歩けばジョージタウンです。
途中でタクシーが通ったので交渉
「あんたたち、ぬれてんの?」「乾いたタオルを持ってるよ」
で「OK」
帰りのバスに座る事考えて、乾いたタオルを余分に持ってきました
慎重に地図を確認するオヤジ、行き見た景色だし1本道だよ

ジョージタウンが見えてくると、オヤジ2世(長男)が「船が、2隻いるんだね」と言い出す。
カーニバルクルーズでも来てるのかな?と思っていたけど
ディズニークルーズが2隻


ファンタジー号だぁぁぁ!!知らんかった知らんかった
この場所でもっと写真を撮りたかったけど、送迎車やらトラックやらが来て危ないので 憧れのファンタジー号
タクシー料金$15にチップを載せて支払い、笑顔でタクシーさんとお別れ。女性の運転手さんでした
テンダーボートの乗り場の方にオヤジに連れて行かれる
スミスコーブで見えたファンタジー号
てっきり、マジック号が移動してるものと思っていた
ルームキー(Key to the World Card)を見せてディズニークルーズのゲートを通ると
テンダーボートへの入口が2つありました

期待通り、ファンタジー号の方のテンダーボート入口に向かうオヤジ
ありがたく引き受けてもらおうと思ったが、もちろん乗れません!来年乗せてあげますから
マジック号行きのテンダーボートで出発を待っていると、ファンタジー号からのテンダーボートが到着!
ファンタジーのゲストと手を振りあってご挨拶~

マジック号は大好きだけど、唯一乗船したことのないファンタジーのゲストがもう羨ましくて羨ましくて。。
この時は2年以上は会えない予定だったので興奮と感動で嬉しすぎ!!
写真には撮れなかったのですが、ファンタジー号の船尾のダンボさん
が
この位置からだと正面を向いていて、目が合う~

デッキ9からディズニークルーズのシップが見えるのは嬉しい
小さくなるファンタジー号をずっと見送ったのでした































